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会員制ゴルフ場について

知って得する会員情報

 

★世界のゴルフ場!(2018年11月)

 

世界のゴルフ場の数は、日本で約2300、アメリカで約15300、イギリスで約2800、カナダで約2300、オーストラリアで約1600、世界で約32000のゴルフ場があります。世界のゴルフ場でも、会員制ゴルフ場は名門ほど入会が厳しくなっています。
オーストラリアの名門ゴルフ場のメンバーになる条件は、推薦者が2年以上のメンバー2名、保証人はメンバー3名、面接あり、申請費500豪ドル、入会費10000豪ドル、年会費5109豪ドル、ビジター料金220豪ドル、ビジターはメンバー同伴のみしかプレー出来ないゴルフ場です。
良いゴルフ場の会員は、会員の価値があるからメンバーに成ろうと思います。
日本のゴルフ場で年中募集しているゴルフ場やゴルフ場が会員権価格を決めているゴルフ場、ビジターとメンバーのプレー代に差の無いゴルフ場は良いゴルフ場とは言えないと思います。
今後ゴルフ人口が減少し、ゴルフ場も減少します。ゴルフ場会員権は一生物です。
倒産しないゴルフ場や負の財産にならないゴルフ場を選んで下さい。

 

★日本の古い体質パワハラスポーツ界!(2018年10月)

 

柔道、レスリング、アメフト、ボクシング、体操、相撲など、さまざまなスポーツで協会幹部や指導者のパワハラが問題になっています。2020年の東京オリンピックを控え、各選手が古い体質の協会に意義を訴える事が連鎖しています。
ほとんどの協会幹部はパワハラを全面否定して選手に謝ろうとしません。ゴルフ場協会や古い会員制ゴルフ場も、このような事に近い事が有ります。それが原因で、若い人のゴルフ人口が増えないし、老化に伴うゴルフ人口の減少が止まりません。
定年後に会員制ゴルフ場に入会したくても、古い理事や会員が睨みを効かせて入りにくくしたり、古い会員が予約を押さえてエントリーが出来なかったりして、新参者には冷たい差別をするゴルフ場も在ると聞いています。このようなゴルフ場は決してメンバーにはならずに、間違いないゴルフ場を選んで下さい。

 

 

★ゴルフ場が消える日!(2018年9月)

 

若者のゴルフ離れが叫ばれて久しいが、それは世界共通の悩みです。ゴルフをしない理由としては、ラウンドに時間がかかりすぎる、料金が高い、ゴルフ場のハードルが高いなどが挙げられています。
ゴルフをしない理由まで世界共通とは驚きました!しかし、世界の対策法は、アメリカはプレー9、イギリスやアイルランドも9Hプレーで競技人口が50%増えているそうです。
日本では、薄暮ハーフプレーが有るくらいです。又、日本では知名度が低いが、世界女性ゴルフデーも世界では開催されています。
日本のゴルフ場は、先を見据えてない自分勝手な利益優先なゴルフ場が多いです。だから、民事再生法を使ったり、ソーラーパネルに変わって要るゴルフ場が多くなっています。先を考えて無いゴルフ場の会員権は買わない方が良いです。

 

 

 

★必要なのかゴルフ場会員権?(2018年8月)

 

昔は、ゴルフ場の予約もラウンドも会員さんの紹介、もしくは同伴でしか出来ませんでした。
ゴルフ場が倒産して、ゴルフ人口が減少した為、今では誰でも予約が出来るゴルフ場が多くなりました。又、インターネットに於いては、会員より安くプレーが出来るゴルフ場も少なくありません。したがって昨今では、その人のゴルフスタイルに選っては会員権は必要ないと思われます。
誰でも手の届く金額になった会員権ですが、必要のない人が買うと損をするので買わない方が良いと思われます。
会員権を買って失敗する人は、「価格が安いから買った!」と言う人が多いです。
ゴルフ場会員権を買う人は、ゴルフ会員権が本当に自分には必要か?を考えて下さい。ゴルフ場を選らばなければゴルフは誰でも出来ます。ゴルフ場は、メンバーの年会費制度を悪用して、ビジターを優先予約している悪いゴルフ場も多いです。悪いゴルフ場会員権を買う人は、負の財産になる事を覚悟して入会して下さい。
ゴルフ会員権は一度買ったら死んでも年会費を払わなければなりません。ゴルフ会員権は、 一生物の時代です。変なゴルフ場を買って失敗しないで下さい。

 

 

★AI(2018年7月)

 

ゴルフ会員権を販売するだけなら、AIでも出来ます。他社では、AIと同じです。
当社はAIと違い、「おもてなし」の心が有ります。例えば、良いゴルフ場は入会に関して面接が有ります。
当社は、ゴルフ場での面接に同伴します。又、入会書類手続きや申請を当社が代行します。AIとの一番の違いは、お客様と一緒に視察プレーや面接プレーが出来る事です。
当社は、AIと同じ業者では、真似の出来ないゴルフ場の裏側のノウハウを持っています。ゴルフは奥の深いスポーツです。
ゴルフ場も奥まで、しっかり把握して下さい。
当社にはAIに負けない、プロの目と経験や感性が有ります。。

 

★ゴルフ場は違い法憲の場所!?(2018年6月)

 

昔からゴルフ場の会員になるには、ゴルフ場の入会審査が必要でした。でも最近では、入会審査をしないゴルフ場が増えてきました。
ゴルフ場が倒産して、会員権が安くなり、誰でも手の届く金額になった事で、審査をしない登録制ゴルフ場が多くなりました。会員権を買って失敗する人は、この様なゴルフ場を買う人が殆どです。 失敗した人は、「価格が安いから買った!」と言う人が多いです。
ゴルフ会員権を買う人は、ゴルフ場が入会審査を、きちんとしているか?を確認して下さい。
審査の甘いゴルフ場では誰でも入会してくる事があります。入会審査の甘いゴルフ場は、メンバー層の悪い事を覚悟して入会して下さい。
ゴルフ会員権は一度買ったら死ぬまで使う一生物の時代です。変なゴルフ場を買って失敗しないで下さい。

 

★商談了承率99. 9%(2018年5月)

 

当社ではゴルフ会員権を買いたいと言って来る全ての人に会員権を販売するわけではありません。
何故なら会員権が必要で無い人や、もう少し待ってから買われた方が良い人は、会員権が要らないからです。何処のゴルフ場でも会員権を買えば安くプレーが出来るわけではありません。
ゴルフ場会員権を知らないで買う人は失敗します。
失敗した人は、遠回りして2本目以後のゴルフ場会員権を買います。何でこんなゴルフ場を買ったんですか?と尋ねると、ほとんどの人が「予算が無かったから」とか、「会員権業者に勧められたから」と言う人が多いです。
ゴルフ会員権を買う人は、自分が何で会員になるか?誰の為に会員になるか?ゴルフするのに会員権は必要なのか?などを考えないといけません。
ゴルフ場は自宅から近く、行きやすいゴルフ場が良いです。ゴルフ場会員権は値上がりしませんから、安全なゴルフ場を選んで会員になって下さい。
ゴルフ会員権を買う時、会員権業者に「このゴルフ場は潰れますか?」「潰れたら補償してくれますか?」などと聞いて下さい。補償してくれ ない業者は信用しない方が良いと思います。
これからメンバーになろうと思っている人は、良く考え、業者も選んで会員権を買って下さい。

 

★ゴルフ業界の将来性!(2018年4月)

 

今年から石川遼プロが日本男子ツアーの選手会長に就任しました。ここ数年で男子ツアーの試合数が激減したのを回復させる目的で、人気のある石川遼プロに選手会長をお願いしたと思われます。しかし、ゴルフ業界の体質が古いので、直ぐには良くなるとは思えません。
ゴルフメーカーやゴルフ場、そしてプロゴルファー、ゴルフ関連全てが先を見ないとゴルフ業界は良くなりません。
日本では、今年になって3か月で5件のゴルフ場が倒産しています。ご存知だと思いますが、ゴルフ人口は全盛期の半分以下に減少しています。そのゴルフ人口の75パーセントが60歳以上です。ゴルフ場も会員制からパブリックコースに変わってきてます。
ゴルフ会員権を買おうと思っている人は、ゴルフ会員権を買って失敗しない様にして下さい。失敗した人は、「価格が安いので買った!」と言う人が多いです。
ゴルフ会員権を買う人は、自分が何で会員になるか?を考えてゴルフ場を選んで下さい。
ゴルフ場は自宅から近く、行きやすいゴルフ場が一番です。自分の予算内で無理矢理、選ぶ必要はありません。
予算が足らない人は、予算が出来るまで待って会員になった方が良いと思います。ゴルフ場会員権は値上がりしませんし、ゴルフ場も淘汰されます。
これからメンバーになろうと思っている人は、ゴルフ場に詳しい会員権業者を選んで下さい。

 

★昔からゴルフ会員権を買って失敗する人!(2018年3月)

 

昔からゴルフ会員権を買って失敗する人は、同じ様な人が多いです。
失敗した人に、何でこんなゴルフ場を買ったんですか?と尋ねると「相手の営業の人が女性だったから、つい買ってしまった!」とか、「価格が安いので買った!」と言う人が多いです。又、「友達や知り合いに勧められて買った」と言う人も多いです。
ゴルフ会員権を買う人は、自分が何で会員になるか?誰の為に会員になるか?を考えないといけません。
ゴルフ場は自宅から近く、行きやすいゴルフ場を選ばないといけません。それと、自分の予算内で無理矢理選ぶのも良くありません。予算が足らない場合は、予算が出来るまで待って会員になった方が良いと思います。
ゴルフ場会員権は当分は値上がりしませんし、ゴルフ場も淘汰されて安全になると思われます。これからメンバーになろうと思っている人は、良く考えて会員権を選んで下さい。

 

★ゴルフ会員権でも昔からある詐欺被害!(2018年2月)

 

先日倒産した「はれのひ」の被害で、一生に一度の成人式に着物を着れなくて可哀想な新成人が多数いました。又、昨年倒産した旅行代理店「てるみくらぶ」では、旅行にも行けず旅行代金も返金されない人が大勢見えました。
このような事件が多い昨今では、お金を先に支払う事や振り込む事が大変危険な行為とされます。
皆さんは車を買うのに、自分の車が登録される前に車両代金を支払いますか?
ゴルフ会員権も同じで、ゴルフ場に登録される前に会員権代金は支払いません。もちろんゴルフ場への支払いもしません。
ゴルフクラブをネットで注文して失敗した人が多いと聞きます。
ネットで買い物をする人が増え、騙される人も増えました。対面で買い物をすれば、失敗する事も減ります。車をネットで注文する人がいますか?「はれのひ」の営業マンは、1日に400件のテレホンアポイントを営業のノルマにされてたそうです。
電力料金や電話料金など、料金減少キャンペーンと言って騙すテレホンアポイントも多いです。私の経験では、電話で営業してくる会社で良かった会社は一度もありませんでした。
皆さんも、そんな経験がおありだと思われます。ゴルフクラブやゴルフ会員権も同じです。テレホンアポイントやオレオレ詐欺などに充分お気をつけ下さい。
気を付けよう、急ぐ現金、詐欺の元!

 

★エチケットを知らない日本人!(2018年1月)

 

最近の日本人は、エチケットが悪いと思われます。お店で物の説明だけを受け、物を確認して家に帰り、同じ物をネットで少しでも安い所に注文している人が多いと聞きました。
ネット社会に慣れて、ネットで買い物をするのは自由ですが、プロの見解や説明だけ聞いて、ネットで買い物するのはマナー違反だと私は思います。これこそが、エチケットが悪いと言われる発端だと思われます。(中国人でも日本へ来て、お店で爆買いします。)
最近は、ゴルファーもエチケットの悪い人が多いと聞きます。私はエチケットの悪い人が多いのでは無くて、マナーの知らない人が多いと思います。私達の時代は、ゴルフのルールやマナーを先輩やキャディさん、プロゴルファーに教えてもらったり、聞いて覚えたものでした。又、ゴルフ場のメンバーになり、競技に出場して、同伴競技者の先輩や同伴者に実践で聞いて覚えました。今は、セルフプレーが多く、キャディさんに聞く機会が少ないです。
マナーを知らない人は、ルールブックやゴルフ雑誌を読んだり、ゴルフの詳しい先輩やプロゴルファー、又はキャディ付きプレーをしてゴルフマナーを教えてもらって下さい。
マナー&ルールを知っていれば、ゴルフが上手くなくても、安心して何処のゴルフ場でも、誰とでもゴルフが出来ます。マナー&ルールを覚えて、今年はゴルフの友人を増やしましょう。

 

★ゴルファーの減少とゴルフ場の倒産!(2017年12月)

 

今年のゴルフ白書で、ゴルフ人口の急激な減少で500万割れとなっていました。過去最大で1200万人居たゴルフ人口も、今や半数以下になってしまいました。
若者のゴルフ離れ、老人のゴルフ引退で二重の減少状態になっています。
今後、ゴルフ人口のV字回復は皆無です。又、ゴルフ場の数が多過ぎるのもゴルフ人口減少に拍車が掛かっています。今のゴルフ場は中途半端なゴルフ場が殆どです。
会員制ゴルフ場なら会員だけで運営し、パブリックゴルフ場なら料金をもっと安くしないといけません。駄目な会員制ゴルフ場や中途半端な会員制ゴルフ場は、パブリックゴルフ場と変わらない環境になっています。
最近は、中途半端な会員制ゴルフ場よりパブリックゴルフ場の方がプレー料金が高いです!会員制ゴルフ場が安いのと、パブリックゴルフ場が高過ぎるから逆転現象が生まれています。こういう状態が続いている限り、ゴルフ人口の増加は有り得ません。ゴルフ業界が過去にゴルファーを見下して来た結果が今になって低迷している原因だと思われます。過去にはゴルフ場がお客様を一番見下した所だったから、現在に反動が起きていると思われます。
ゴルフ場は自分たちの失態を、会員やゴルフファーに押し付けて来ました。そんなゴルフ場を信用して会員になる人の考えが解りません。株式のゴルフ場でも、株主がお金(年会費)を払うシステムは上場企業の株主では有り得ません。
上場企業の株式は、株主に配当は有りますが支払いは有りません。又、潰れたゴルフ場で募集しているゴルフ場は信用出来ません。今後、会員になろうと思う人は、偽物の会員制ゴルフ場やゴルフを知らない会員権業者に騙されないで、過去も現在も未来も信用出来るゴルフ場を選んで下さい。。

 

★ゴルフの人気とゴルフ人口(2017年11月)

 

先日、新聞紙上でアルペン(ゴルフ5)が、女子プロゴルファーが試合で着用したウェアが「宮里 藍選手の時代は、そのまま売れたが、今はプロゴルファーが試合で着たウェアが売れない」だから「女性ゴルファーが増えた実感はない」との事でした。
これは中日新聞社の調査不足で、実際は、今の女子プロのウェアがアルペンでは販売されてないから売れてないと私は思いました。宮里選手はブリヂストンゴルフがスポンサーだったのでアルペンでは販売してましたが、今の選手は色々なゴルフウェアメーカーと契約している為、アルペンでは販売してないブランドが多いからだと思います。
又、私が高島屋ゴルフ用品売り場やゴルフ専門店・アウトレットのゴルフウェア売り場で聞いている範囲では、「先週の試合で女子プロが着てたウェアはないですか?」との問い合わせが多いと聞きました。女性ゴルファーは間違いなく増えています。女性専用ゴルフ場ネットサイトの、女性1人予約や女性ゴルファーだけ予約は、満員で予約が取れないと、女性ゴルファーの間で評判になっています。又、女性専用ゴルフ場サイトに、人気が出ること自体、10年前では考えられない事です。しかし、もともとゴルフ人口の少ない女性ゴルファーだけが増加しても、全体の増減には追い付きません。
日本のゴルフトーナメントも、男子プロは人気が無く、女子プロは人気が有ります。かわいいゴルフウェアや女性専用サイトで女性ゴルファーの人口が増えるように、男性ゴルファーやジュニアゴルファーなど、人口が増えるアイデアや工夫をゴルフ場やゴルフ協会・ゴルフメーカーも考えないと、ゴルフ業界の未来は有りません。東京オリンピック開催予定コースの霞ヶ関ゴルフ倶楽部も、女性の入会が認められるようになりました。女性人口が増えないと、その業界は成功しないと日本では昔から言われて来ました。
今、日本のゴルフ場は利益第一主義で向いてる方向がバラバラです。今こそ、ゴルフ業界が一致団結してゴルフ人口の増加やゴルフ業界の未来が開けるように協力すべきだと思います。ゴルファーの皆さんも、自分にあったベストのゴルフをして下さい。ゴルフをしている人は、しない人より5才長生きすると、イギリスの医療機関調査で統計が出ています。又、ゴルフをしている人は、しない人より病気にかかりにくい、との統計も出ています。ゴルフをして、ゴルフライフを楽しく、元気で長生きして下さい。

 

 

★マナーを知らないゴルファー!(2017年10月)

 

最近のゴルファーは、マナーが悪いと良く聞かれます。原因の1つはセルフプレーにあると思われます。
日本のゴルフ場では、ほとんどのゴルフ場で自己責任がありません。しかし、海外のゴルフ場ではプレー前に念書を書き、全てが自己責任になります。日本のゴルフ場で馴れてる人は、事故に対しての責任感が殆ど無い為に、マナーも悪くなりがちです。
又、ゴルフ場側もマナーが悪くなる原因の1つを作っています。殆どのゴルフ場は予約の時に、プレーヤーがどんな人か判らなくても予約を受け付けてプレーさせています。ネット予約等、どんな人か判らなくても予約が出来ます。パブリックゴルフ場なら誰がプレーしても良いですけど、会員制ゴルフ場では、おかしな事です。昔はメンバー同伴か、メンバー紹介でしかラウンドが出来なかった為、ラウンドする人はメンバーさんに迷惑をかけまいと思いマナーも良かったですし、1組の合計ハンディが100迄でメンバーを組んだものです。つまり、1組に1人は上級者を入れ、マナーや技術を学びゴルフを教えて貰いながらラウンドしました。
最近は誰にも遠慮が要らないから、好き勝手にゴルフが出来る為、マナーが悪くなったとも言われています。しかし、本物の会員制ゴルフ場では来場者のマナーが良いです。セルフプレーの会員制ゴルフ場ではマナーが悪くなりがちです。プレーをするなら、気持ち良く安全にゴルフの出来るゴルフ場が一番良いと思います。
適度の運動は会話の出来る運動で、マラソンよりゴルフが良いと言われています。ゴルフは、リハビリやボケ防止にもなります。
マナーを守り、楽しく安全にラウンド出来るゴルフ場で、100才までゴルフをして下さい。

 

★世界のゴルフ場!(2017年9月)

 

ゴルフ人口の減少は世界的に止まりません。リオ・オリンピックでゴルフ競技が復活しても、ゴルフ人口は減少し続けています。
若い人でゴルフをしない人が多く、年配の方は高齢になりゴルフが出来なくなります。5年後10年後のゴルフ人口は今の半数以下になります。
ゴルフ場は氷河期です。イギリスも、アメリカも、18Hを9Hに縮小して運営しています。海外では、プレイヤー目線でゴルフ場が営業努力をしています。
日本のゴルフ場は、未だにゴルフ場目線で営業しています。例えば、ハーフ休憩を取って、アウト・インでスタートし、少しでも多くの予約を獲ろうとするゴルフ場が多いです。
海外のゴルフ場は、スループレーが当たり前です。又、海外のゴルフ場では、ゴルフ場やPGAが協力して若者にアンケートを取り、「ゴルフで一番嫌な事は何か?」などのアンケートを集計して若者のゴルフ離れを減らす努力をしています。
日本のゴルフ場は、ゴルフ人口の減少を蔑ろにしています。日本は会員制ゴルフ場が多いから、経営が厳しくなったら追加募集をして会員を増やして、お金を集めたりします。又、意味も無く会員の年会費を上げれば良いと考えているゴルフ場が多いです。
ゴルフ場はゴルフ人口減少など考えていないです。メンバー募集してお金を稼ごうとしていますから、最近は募集しているゴルフ場が多い筈です。
これからは、ビジターだけでも行けるゴルフ場はメンバーにならない方が良いです。ビジターで行けるゴルフ場は、会員制ゴルフ場と言えなく、仮に会員になったとしても何のメリットもありません。日本は、ゴルフ人口の減少と高齢者社会になり、ゴルフ離れが進んでいます。先を見てないゴルフ場は危険です。
ゴルフ場の会員になるのに、高い名義書き換え料をゴルフ場に支払って会員になるのです。ゴルフ場は会員料金を無料にするか名義変更料を安くしても良いと思います。
ビジターフィが安くなってる会員制ゴルフ場は、おかしいと思いませんか?会員になるなら、先を見て経営を考えてるゴルフ場を選んで下さい。
高い名義変更料を支払ってメンバーになるのですから、先を考えているゴルフ場でないと危険です。

 

★これからのゴルフ会員権!!(2017年8月)

 

ゴルフ場の名変料が高い、会員で無くてもプレーが出来る、ビジターとプレー代が代わらない、ビジターでも1人予約が出来る、メンバーのメリットが無い、など会員になるのは勿体ないと言われる人が多いです。
こう言ったゴルファーの意見が多いのに、ゴルフ場はゴルファーの意見に耳を傾けない所が多いです。会員権が安くなった今は誰でも買える物になりました。但し、全てのゴルフ場が買える訳ではありません。会員権価格が安くなっているのに、いまだに名変料が下がりません。こうしたゴルフ場は、会員を馬鹿にしています。日本のゴルフ場は会員制と言っても、メンバーシップで無いゴルフ場が多いと思います。
入会審査の、いい加減なゴルフ場は、名義変更料を、1万円でも高いと思います。入会審査を厳正にしているゴルフ場なら、名義変更料を100万円までで良いと思います。又、会員制が、しっかりしてて入会審査がきちんとしているゴルフ場は、名義変更料が高くても仕方がないと思います。
本物の会員制ゴルフ場は、プレーフィは無料で年会費を前年のゴルフ場の経営に不足した分だけを会員で分けて年会費を払うようにすれば良いと思います。
ゴルフ場の売り上げにより毎年年会費が変わりますが、それならメンバーも営業マンの1人になり、ビジターを同伴する人が増えるでしょう。これからの時代は、ゴルフ場も考え方を代えて、メンバーシップとして生き残るか、それともパブリックとして生きて行くか、選択しないと生き残れない時代になって行きます。
ネット予約出来るゴルフ場は、パブリックです。メンバーシップのゴルフ場なら、ネット予約の出来ない、いつでもメンバータイムある、1人でもプレー出来るゴルフ場が会員制ゴルフ場だと思います。
アメリカも昔、日本と同じような時期がありました。そして現在のようなメンバーシップゴルフ場とパブリックゴルフ場の二極化になりました。その結果、全体の四分の三がパブリックコースです。又、最近ではPGAがゴルフ場を買って、トーナメントコースに改造してトーナメントを行い、入場者を増やす営業努力もしています。アメリカの本物の会員制ゴルフ場は、メンバーフィは無料で、どんなに空いててもビジターはメンバー同伴しかラウンド出来ません。
イギリスの名門ゴルフ場は、ビジターはクラブハウスにも入れません。日本の中途半端なゴルフ場は、将来を考えて経営を考え直して貰いたいです。会員になったら、無料で、いつでもプレー出来るゴルフ場が本物の会員制ゴルフ場だと思います。

 

★妥当と思われる名変料!!(2017年7月)

 

ゴルフ場の名変料が高いから会員になるのは勿体ない、と言われる人が多いですが、会員権が安くなった今は確かに高いと思われます。但し、全てのゴルフ場が高い訳ではありません。
確かに会員権価格からすれば高いゴルフ場もあります。日本のゴルフ場は会員制と言っても、メンバーシップで無いゴルフ場が多いから名義変更料が高いと思います。
入会審査の、いい加減なゴルフ場は、名義変更料を、1万円で良いと思います。入会審査を厳正にしているゴルフ場なら、50万円で良いと思います。
又、会員制が、しっかりしてて入会審査がきちんとしているゴルフ場は、名義変更料を100万円までにして、年会費を前年のゴルフ場の経営に不足した分だけを会員で分けて年会費を払うようにすれば良いと思います。
ゴルフ場の売り上げにより毎年、年会費が変わりますが、それならメンバーも営業マンの1人になり、ビジターを同伴する人が増えるでしょう。
これからの時代は、ゴルフ場も考え方を代えて、メンバーシップとして生き残るか、それともパブリックとして生きて行くか、選択しないと生き残れない時代になって行きます。
ネット予約出来るゴルフ場は、パブリックです。メンバーシップのゴルフ場なら、ネット予約の出来ない、いつでもメンバータイムでプレー出来るゴルフ場が会員制ゴルフ場だと思います。
アメリカも昔、日本と同じような時期がありました。そして現在のようなメンバーシップゴルフ場とパブリックゴルフ場の二極化になりました。その結果、全体の四分の三がパブリックコースです。
又、最近ではPGAがゴルフ場を買って、トーナメントコースに改造してトーナメントを行い、入場者を増やす営業努力もしています。
日本の中途半端なゴルフ場のオーナーは、将来を考えて経営して下さい。

 

 

★死ぬまで使うゴルフ場会員権!(2017年6月)

 

ゴルフ場の倒産やゴルフ人口の減少が止まらない今、ゴルフ会員権は紙切れにならないゴルフ場を選んで下さい。
倒産するようなゴルフ場は、会員だけが損をします。ネットで予約出来るゴルフ場はビジターで利用した方が安いです。
リオ・オリンピックでゴルフ競技が復活してもゴルフ人口は減少し続けています。5年後10年後のゴルフ人口は今の半数です。ゴルフ業界は氷河期です。
日本の会員制ゴルフ場は分岐点に来ています。18Hを9Hに縮小して運営するか?ハーフ休憩を取らずにスループレーにするか?など先を見てゴルフ場運営出来ないゴルフ場は危険です。
最近のゴルフ場は会員を蔑ろにしています。
メンバータイムが無いのに、ネットではビジターの1人予約が出来るゴルフ場!ビジターフィは値下げしているが、メンバーフィは値上がりしているゴルフ場。これらのゴルフ場は、会員制ゴルフ場と言えなく、会員に損害を与えています。日本は国民人口減少となっています。
ゴルフ場もゴルフ人口の減少と高齢者のゴルフ離れが進んでいる現実を考えないと沈没します。先を見てないゴルフ場は危険です。
ゴルフ場の会員になっても、プレー代金は無料ではありません。会員は、年会費も払います。高い名義書き換え料をゴルフ場に支払って会員になるのですから、ゴルフ場は会員料金を無料にしても良いと思います。ビジターフィは安くなるのにメンバーフィが高くなってるゴルフ場は、おかしいと思いませんか?会員になるなら、先を見て経営を考えてる、高い名変料を支払ってメンバーになるのですから、死ぬまでゴルフの出来るゴルフ場を選んで下さい。

 

 

★日本のゴルフ場は氷河期を迎えている。(2017年5月)

 

今年に入ってもゴルフ場の倒産が止まりません。会員の財産の会員権が紙切れになっています。
ゴルフ場は痛手を負わずに、会員だけが損をしています。オリンピックでゴルフ競技が復活して、四年後の東京オリンピックでもゴルフ競技が有ります。
しかし、5年後10年後のゴルフ場は不安です。今、ゴルフ業界は氷河期です。世界のナイキでもゴルフクラブの販売を中止しました。又、アメリカのゴルフ場では、18Hを9Hに縮小して運営するゴルフ場も出て来ました。先を見てないゴルフ場は不安です。
最近のゴルフ場は会員を蔑ろにして会員制ゴルフ場を、みなしていないゴルフ場が多いです。日本の大手保険会社や銀行は、国民人口減少で国内市場が頭打ちとなっているので海外戦略に活路を見いだそうとしています。
ゴルフ場もゴルフ人口の減少と高齢者のゴルフ離れが進んでいる現実を考えないと沈没します。先を見てないゴルフ場は危険です。
ゴルフ場の会員になっても、プレー代金は無料ではありません。会員は、年会費も払います。高い名義書き換え料をゴルフ場に支払って会員になるのですから、ゴルフ場は会員料金を無料にしても良いと思います。
ビジターフィは安くなるのにメンバーフィが高くなってるゴルフ場は、おかしいと思いませんか?会員になるなら、先を見て経営を考えてる、高い名変料を支払ってメンバーになっても利益のあるゴルフ場を選んで下さい。

 

★ゴルフシーズン到来!(2017年4月)

 

今月からゴルフシーズンに入ります。春の桜の中でのラウンドは、心が落ち着きます。又、いよいよゴルフの祭典マスターズが始まります。
マスターズの会場オーガスタナショナルGCは1932年12月に仮オープンで、その年に東京オリンピックのゴルフ会場、霞ヶ関カンツリー倶楽部の西コースがオープンしました。
今年のマスターズは、日本人プロの初メジャー優勝が期待されています。マスターズが終われば、国内男子ツアーが始まります。中部地区でのトーナメントが続きますので、会場へ行ってプロのショットの素晴らしさや選手との交流を楽しんで下さい。

 

★ファースト(2017年2月)

 

昨年から都民ファーストやアメリカンファーストなど流行語になっていますが、当社は今年も会員ファーストのゴルフ場だけを選んで紹介したいと思います。2020東京オリンピックゴルフ会場予定の霞ヶ関CCは、女性は正会員になれない、女性は日曜日にプレーできないなど男女差別があります。オリンピックの会場予定地になったのでゴルフ場の男女差別問題が明るみに出ました。私は会員ファーストの視線から会員が決めれば良いと思います。会員制ゴルフ場は会員優先だからです。今、会員制のゴルフ場が少ないですから名ばかりの会員制ゴルフ場ではなく本物の会員制ゴルフ場を選んで下さい。当社は会員ファーストの会員制ゴルフ場しかお薦めしません。

 

★昨年一年間での倒産ゴルフ場!(2017年1月)

 

昨年一年間では日本全国で50のゴルフ場が倒産しました。その中で中部地方のゴルフ場は10のゴルフ場が倒産しました。ゴルフ人口の減少と共に今年も倒産するゴルフ場が出ると思われます。今年、ゴルフ場の会員権を買おうとしている人は倒産しないゴルフ場を選んで下さい。

 

★高速道路とゴルフ場!(2016年12月)

 

最近は、高速道路の渋滞がゴルフ場の入場者に多大な影響を及ぼしています。その影響で倒産したゴルフ場も出てきましたし、逆に高速道路の開通やスマートインターの開設で交通の便が良くなったゴルフ場は入場者が増えています。
最近、ゴルファーからよく聴くのは、東名阪道路は渋滞するから三重県のゴルフ場へ行くのは避けようと聞かれます。
確かに東名阪道路は四日市~亀山付近での渋滞は多いですが、何処の高速道路でもジャンクション周辺は渋滞しています。最近は、東海北陸道の一宮ジャンクションがマンネリ渋滞になっています。今後、岐阜関近郊のゴルフ場は、一宮ジャンクションの渋滞で名古屋方面からのお客様が減少します。
逆に、東名阪道路、第二名神高速の延長開通で四日市周辺の渋滞が解消され三重県には行きやすくなると思います。私は今後、ますますゴルフ人口が減少していく傾向のゴルフ業界では、ゴルフ場の生き残り合戦になると考えています。ゴルフ場の選択では、交通の便も大変大事な一つの項目となります。
私達が考えないといけない亊は、10年20年先でも倒産しないゴルフ場をお客様に紹介することだと考えています。曜日でも変わる交通渋滞やスマートインターで便利なゴルフ場など、ゴルフ場のハード面だけでなくソフト面も考えてゴルフ場を御選び下さい。

 

★危ないゴルフ場!(2016年11月)

 

最近は第二次ゴルフ場倒産時期を迎え危険なゴルフ場が多くなっています。
バブル期に募集をしたゴルフ場は、H1~3年にゴルフ場をオープンし、その後、額面償還が出来なくなったり、しなかったゴルフ場がH15~17年に民事再生や会社更生をし倒産しました。それから現在までに約10年が過ぎました。民事再生案で締結した約束が守られてるゴルフ場は殆どありません。
会員が裁判所に提訴すればゴルフ場が負けます。ゴルフ場は一度ならず二度も平気で会員を裏切ります。
そんな危ないゴルフ場はメンバーにならない方が良いですし、今メンバーの方は今後一切年会費を払わない方が良いです。当社では、このような危ないゴルフ場の会員権を取り扱い致しません。又、お客様が買いたいと言われましても販売致しませんので、このような危ないゴルフ場は他社でお求め下さい。

 

★年齢で選ぶゴルフ場(2016年10月)

 

当社では、県別で年齢別にゴルフ場を推薦します。例えば三重県であれば、20代は榊原カントリークラブ、30代はグレイスヒルズゴルフクラブ、40代は四日市カントリー倶楽部、50代は涼仙ゴルフ倶楽部、60代は名四カントリークラブと選別しています。
しかし、これはあくまでも年齢条件だけでして、予算やゴルフライフ・立地条件や家族構成・プレースタイルや体型などによっても違ってきます。
又、ゴルフ場との相性もありますから、当社では視察プレーをしてもらい、その人に合うコースかも調べます。ゴルフ場を予算だけで決めるのは止めて下さい。
ゴルフ年齢は70歳までと考え、それに見合うゴルフ場を探して下さい。ゴルフ場が判らない人は当社へ、ご連絡下さい。

 

★時代に合わない会員制ゴルフ場(2016年9月)

 

私は、お客様の問い合わせで、ゴルフ場会員権を買わなくても良い人には買わない方が良いと言います。又、会員制ゴルフ場で価値の無いゴルフ場やメンバーを馬鹿にしているゴルフ場は売りません。だから当社のお客様は、ゴルフ場会員権で失敗しません。
私は、会員権価格が安いだけで会員の価値が無いゴルフ場や、名義変更料が高いだけでゴルフ場入会の価値が無いゴルフ場や、意味無く高い年会費のゴルフ場などは会員になる必要がないと思っています。
1つの例として、ゴルフ場は営業努力もせずネット会社に営業委託してビジター入場者を増やしています。
ビジターはネット予約すれば通常より安いプレー料金でプレーが出来ます。その為ゴルフ場は利益が減ります。
ゴルフ場はネット会社に手数料を払います。そのお金は会員の年会費から払われます。会員がビジターの為に年会費を払うのは馬鹿げています。
又、民事再生して借金を帳消しに新たに会員募集しているゴルフ場は、会員を資金集めの道具としか考えていません。本来、会員制ゴルフ場とは、会員が何時でもプレーが出来て、ビジターは会員同伴でしかラウンド出来ないものです。
ビジターが何時でもネット予約が出来るゴルフ場は、会員制ゴルフ場とは言いません。そのようなゴルフ場は会員制を辞め、即刻パブリックゴルフ場にするべきです。
安いからと言って安易に会員権を買わないで下さい。又、70歳以上の方で個人の方は、会員権を買わない方が良いです。どうしてもメンバーになりたい方は、自宅から高速道路を使わず30分以内で行けるゴルフ場を選ぶか電車で行けるゴルフ場を選んで下さい。

 

★ハッピーリタイア!(2016年8月)

 

今年のリオデジャネイロオリンピックで112年ぶりにゴルフ競技が復活しました。ハッピーリタイアとは、60歳からの黄金の10年間に好きな事をする至福のセカンドステージです。60歳で定年になり、海外移住を考える人や、キャンピングカーで日本一周のゴルフ旅行をする人や、ゴルフ場の別荘を買い、そこに移り住んでゴルフされる人や、いろんな人が見えます。約40年間働き続けたご褒美に、この10年間だけでも贅沢してみてはいかがですか

 

★人材不足?おかしい?(2016年7月)

 

先日、名古屋商工会議所の会頭後任候補に山本亜土氏(名古屋鉄道会長)が充てられる方針と新聞発表されましたが、「自分の言った事を守らず、悪くなったら知らないと言う無責任な人」を何故と私は疑問に思いました。 時代が変われど年功序列の図式が変わらない限り、名古屋・中部地区が大きな都会と馬鹿にされます。
ゴルフ場も同じで、若い人が入りやすい環境を調えないと、ゴルフ人口の老齢化が進むばかりです。CGA(中部ゴルフ場連盟)も昔から変わらない体質の、名ばかりの団体です。刺青の入ってる人を平気でゴルフ場に入れたり、中部研修会のメンバーにもなってます。日本プロゴルフ協会では、「入れ墨・タツーの入ってる人は入会させない」と規約になっているそうです。
ジュニアゴルファーが増える時代、プロゴルファーに刺青が入っていたら子供に影響が出ると思えます。日本のゴルフ場は今、改革の時期だと思います。アメリカでは大統領選でトランプ氏が注目をされています。トランプ氏は有名ゴルフ場のオーナーでも有ります。日本のゴ ルフ場は、良くも悪くも注目されるゴルフ場にならないと駄目だと思います。。

 

★ゴルフ場がヤバイ!(2016年6月)

 

先日の震災で熊本県や大分県近郊のゴルフ場が被害に遇いました。5年前の東北震災で打撃をうけて会社を売却したゴルフ場や閉鎖したゴルフ場もありましたが、今回の震災でも閉鎖するゴルフ場や倒産するゴルフ場が増えると思われます。又、運営が形だけのメンバーコースが多く、1人でラウンド出来ないゴルフ場やメンバータイムの無いゴルフ場が多いから注意して下さい。
会員制ゴルフ場は、会員優先で運営するのが当たり前です。会員制ゴルフ場なのにビジター優先とか、ネットでビジターが自由に予約出来たり、又、最近ではビジターが1人予約出来るゴルフ場まであります!そんな名ばかりのメンバーコースは、会員制ゴルフ場とは言えないと思います。
ゴルフ場を決める時には、どのゴルフ場が自分に一番合っていて、年老いても通えて、体が動かなくなるまで一生楽しくゴルフが出来るゴルフ場を選んで下さい。日本のゴルフ場は飽和状態です。
ゴルフ人口が減少している今、10年先の経済を研究しジュニア育成や将来を考えているゴルフ場が安心です。ゴルフ場はユーザ ーが選ぶ時代です。最近は、ゴルフ場が金額の安い募集やゴルフ場が決めた市場とかけはなれた相場で会員権を販売しているゴルフ場があります。そのゴルフ場に協力している業者も大・小に関係なく有ります。
昔も今も、身勝手なゴルフ場や悪徳業者は、ユーザーを騙します。いつの時代も詐欺に近いゴルフ場が多いです。過去30年以内に会員権を買ってゴルフ場に騙された会員は多いです。
未来の無いゴルフ場に騙されないで賢い選択をして下さい。

 

★会員権を所有するメリット!(2016年5月)

 

ゴルフ場会員権を所有する最大のメリットは、定年後一緒にゴルフをしてくれる人が居なくても、ホームコースなら1人でゴルフが出来ます。

仕事をしている頃なら、会社の同僚や後輩・取引先の人が付き合ってプレーをしてくれますが、退職後は仲間や後輩が疎遠や希薄になります。

メンバーコースのゴルフ場なら、会員同士で新しい仲間や友達になれます。しかし、日本のゴルフ場では、形だけのメンバーコースが多く、1人でラウンド出来ないゴルフ場やメンバータイムの無いゴルフ場が多いから注意して下さい。会員制ゴルフ場は会員優先で運営するのが当たり前です。

会員制ゴルフ場なのにビジター優先では、会員制ゴルフ場とは言えないと思います。ゴルフ場を決める時には、どのゴルフ場が自分に合っていて、年老いて体が動かなくなるまで、楽しくゴルフが出来るゴルフ場を選んで下さい。日本のゴルフ場は飽和状態です。

ゴルフ人口が減少している今、10年先の経済を研究し、ジュニア育成や将来を考えているゴルフ場が安心です。ゴルフ場はユーザーが選ぶ時代です。

最近は、ゴルフ場が金額の安い募集やゴルフ場が決めた市場とかけはなれた相場で会員権を販売しているゴルフ場があります。そのゴルフ場に協力している業者も大・小に関係なく有ります。

昔も今も、身勝手なゴルフ場や悪徳業者はユーザーを騙します。いつの時代も詐欺に近いゴルフ場が多いです。

過去30年以内に会員権を買ってゴルフ場に騙された会員は多いです。未来の無いゴルフ場に騙されないで賢い選択をして下さい。

 

★ここが違う日本のゴルフ場(2016年4月)

 

日本のゴルフ場はプレー代金がおかしいと思います。

世界では、リゾートコースとか、一部のパプリックコースを除き、ビジターのプレーフィは安いのがパプリックゴルフ場です。

日本のゴルフ場では、形だけのメンバーコースが多く、ビジターフィが一番安い料金でプレー出来ます。パブリックコースは、お金儲けで営業しますが、会員制ゴルフ場は会員優先で運営するのが当たり前だと思います。会員制ゴルフ場なのにビジターフィが安いのは会員制ゴルフ場とは言えないと思います。

メンバーは入会する時に入会金を支払い、年会費も取られます。ビジターフィの安い、ビジターフィが1万円以下のゴルフ場なら会員にならない方が良いと思います。 メンバーコースならビジターフィが高くて当然です。メンバーコースならメンバー同伴じゃないとビジターがプレー出来ないのが会員制ゴルフ場だと思います。

真の会員制ゴルフ場は、会員数を18ホールで500人迄にして、会員のプレーフィを無料にするのが真のゴルフ場です。 ゴルフ場が飽和状態でゴルフ人口が減少している今、 10年先の経済を研究し将来を考えてるゴルフ場が安心です。ゴルフ場はユーザーが選ぶ時代になりました。

最近は、ゴルフ場が金額の安い募集やゴルフ場が決めた市場と相反する相場があります。未来の無いゴルフ場に騙されないで賢い選択をして下さい。

 

★ここがおかしい日本の会員制ゴルフ場(2016年3月)

 

ビジターが多いゴルフ場は、ハーフ休憩が有る ゴルフはスループレーが基本です。

パブリックコースはお金儲けで休憩時間を取り食事をさせて、その時間帯に余分の組数を入れてます。

会員制ゴルフ場なのに練習場が無い、会員制ゴルフ場は倶楽部競技があるので練習場は必要だと思います。会員制ゴルフ場なのにメンバーもビジターもプレー代金が変わらない、メンバーは入会する時に入会金を払い年会費も支払っているのでビジターと1万円以上の差があって当然です。

コースメンテナンスが悪いメンバーコースならグリーンは勿論のことフェアウェイやバンカーなどのメンテナンスがしっかりしてないとおかしいと思います。

会員制ゴルフ場はパブリックコースと違って、メンバーからの年会費や新入会員の名変料が入るからコースメンテナンスが良くて当然です。

日本のゴルフ場は入会するのに高い名義変更料を取って、会員になったらまた高い年会費を取ります。

海外のゴルフ場でも年会費の高いゴルフ場が在りますが、会員数が日本のゴルフ場の5分の1です。

ハワイのオアフ島に在るミッドパックGCは、年会費が$3000ですが会員のプレー代金は無料でゴルフ場での飲み食いも年間3000$まで無料です。

日本のゴルフ場は、会員からお金を取るだけで還元しようとはしないゴルフ場が多いです。

会員制ゴルフ場を名乗るなら、預り金は必ず償還に応じて、安易に民事再生をしないで十年先の経済を研究してるゴルフ場が安心です。

ゴルフ場はユーザーが選ぶ時代になりました。安易な説明や募集に騙されないで下さい。

 

★今後のゴルフ場(2016年2月)

 

今後10年で日本のゴルフ場は最悪、半数に減少するでしょう。その理由は、1.ゴルフ人口の減少、2.会員制ゴルフ場の経営態度、3.会員権の数の多さ(民事再生したゴルフ場で会員数が多すぎる)などが理由です。

1のゴルフ人口の減少は、今65歳以上の人が現在のゴルフ人口の45%を占めているので10年後には、その内の半数の人がゴルフプレーをリタイアするでしょう。

2の会員制ゴルフ場の経営態度は、70歳を過ぎてもラウンド出来る環境をゴルフ場が整えてないのと、開場より50年以上経ってるのにコース改良や施設の改装をしてない昔のゴルフ場が多すぎます。

3の会員権の多さは、バブル時代にオープンしたゴルフ場は、全てのゴルフ場が償還出来ず会員権の分割をしました。それも、3分割や4分割が多く酷いゴルフ場は6分割以上のゴルフ場もあります。

バブル時に18ホールのゴルフ場で1000名で集めた会員が、4分割して4000名以上になっています。1つのゴルフ場で3000名も会員が増えれば会員権は余ります。

会員制ゴルフ場は18ホール換算で1800名以内でないと会員制ゴルフ場とは言えないと思います。

最後にゴルフ場関係者の皆さまにお願いします。ジュニアゴルファーを育成しないと、20年後にはゴルフ人口現在の10分の1に減ります。

野球では、藤波さん(中日ドラゴンズOB)や鹿島さん(中日ドラゴンズOB)桑田さん(ジャイアンツOB)がアマチュアのコーチとして、高校や大学に教えに行ってますし、少年野球のコーチにも、たくさんのプロ野球OBがジュニア育成の為に教えに行ってます。

ゴルフ業界は今までジュニア育成に力を注いでないから今後はジュニア育成に力を注いで下さい。

以上の事が当てはまるゴルフ場や出来ないゴルフ場は、無くなるリストに入ります。

 

★昨年一年間の相場の値動き(2016年1月)

 

昨年、一年間で値上がりしたゴルフ場は中部地方では1つもありませんでした。

一年前と変わらないゴルフ場は、愛知県では、京和カントリー倶楽部です。岐阜県では、各務原カントリー倶楽部です。三重県は、三鈴カントリー倶楽部です。

ゴルフ人口が半減しゴルフ場が飽和状態の時代に相場が下がらないゴルフ場は、名義変更料が安かったり、会員権の預り金をきちんと返還してるゴルフ場です。

2番目に、一番値下がりしたゴルフ場は、愛知県では、犬山カンツリー倶楽部です。岐阜県では、岐阜関カントリー倶楽部です。三重県では、スリーレイクスカントリークラブです。

これらのゴルフ場は、ゴルフ場の考え方に問題があったり、ゴルフ場で会員権相場を決めてたり、預り金の返還を直ぐに出来ないゴルフ場です。

3番目に人気のゴルフ場は、愛知県では、愛知カンツリー倶楽部です。岐阜県では、小萱OGMチェリークリークカントリークラブです。三重県では、名四カントリークラブです。

これらのゴルフ場が、この時代に何故人気があるか?ゴルフ場がメンバーとビジタ ーの差別化をしていたり、キャディさんが若かったり、練習場が充実していたり、交通の便が良かったりします。

今後、会員権を買われる方は参考にして下さい。

上記の情報は、ほんの一部です。もっと詳しい情報を知りたい方は、当社にお問い合わせ下さい。

 

★ゴルフ場の七不思議!No.2(2015年12月)

 

ゴルフ場の会員権を購入したからといって直ぐにメンバーには、なれません。

まず名義を変更するために名義書換料をゴルフ場に支払う必要があります。

問題は、その名義書換料が法外に高いため、せっかく会員権が手ごろになっても購入に二の足を踏む人も多いと聞いています。

名義書換料が、ただの事務手続き手数料と思ってみえる方が多いと思いますが、それはゴルフ場によっても異なります。

ゴルフ場が決める名義書換料は、バブル時代に会員権価格の約10%位に値上げしました。(バブル以前は安く、百万円を越える名義書換料はありませんでした。)高額な名義書換料は帰って来ませんから金を捨てるのと同じです。

しかしゴルフ場の考えは違って、名義書換料が高額な理由は、ゴルフ場の会員のレベルを高く維持したいと言う狙いもあるそうです。

客の差別化をして高額な書換料でゴルフ場のメンバー層を高く維持したいと考えています。

高額な書換料のゴルフ場は、貧乏人は会員にならなくていいと思っています。

ゴルフ場は、会員権相場が下がってもコントロールは出来ないが、書換料なら好きに決められて儲けも大きいしステータスも維持できると思っています。

しかし最近では、岐阜関CCや犬山CCのように会員権価格までゴルフ場で決めてコントロールしています!

このようなゴルフ場の会員権は、もはや相場ではありません。ゴルフ場は、この先何十年も続くのです。

目前に拘るゴルフ場は先が無いのと同じです。

会員権価格を決めてるゴルフ場や名義書換料が意味なく高いゴルフ場は会員にならない方が良いです。

会員権価格や名義書換料に価値のある良いゴルフ場を、お選び下さい。

 

★ゴルフ場の七不思議!No.1(2015年11月)

 

来年のリオ五輪で正式種目復帰が決まったゴルフ。世界696ヶ所でゴルフ場が建設中又は建設計画進行中です。

最近では、ベラルーシ、アゼルバイジャン、グルジアなど国に初めてのゴルフ場が開設されています。アメリカでは、二年前に元国務長官C・ライス氏ら2人の女性が、オーガスタナショナルGC260年の禁を破って女性会員が受け入れられました。又、パブリックゴルフ場では、来場者減少や時間短縮などを理由に18ホールを9ホールへの縮小など余儀なくされています。

R&Aの正式名称は「ロイヤル・アンド・エンシェントゴルフクラブ・オブ・セントアンドリュース」です。設立は1754年、会員2400名(日本人11名)で、クラブの萌芽はR&Aが設立される10年前の1744年「ジェントルメン・ゴルファーズ・オブ・リース」で、その原型がR&Aにつながっていくのですが、中心になったのはフリーメイソン!

クラブの原型にジェントルメンの名がついているので女人禁制だったのです。セントアン ドリュースはパブリックコースで、女性もプレー出来ます。

ラウンド予約は、リンクストラスト(セントアンドリュース市庁内の組織)での抽選です。会員制ゴルフ場で女人禁制ゴルフ場は、サイプレスポイントC(米国)、ミュアフィールドGCなどがあります。

因みに、フリーメイソンの本部はイギリスに在ります。 日本のゴルフ場は営利主義のゴルフ場が多く、審査基準が曖昧なゴルフ場が多いです。

その例が、「日本ラインGCへ入会申請したが審査が通らず入会出来ず、岐阜関CCへは入会出来た」例や、「他のゴルフ場へはビジターでもラウンド出来なかった人が、岐阜稲口GCへは会員として入会出来たり」と不思議な事が多いです。

通常で考えれば入会出来ない人が入会出来てるゴルフ場は、審査基準が曖昧で利益優先に考えてるとしか思えないのです。

このようなゴルフ場が会員制ゴルフ場と名乗るのは烏滸がましく思えます。これから会員権を買おうと思っている人は、これらのゴルフ場に騙されないで下さい。

 

★偽装だらけの会員制ゴルフ場!(2015年10月)

 

日本が世界から後進国と見られてた今から50年前と同じで、株の持ち合いで馴れ合いになり仲良しこよしで競争力が低下、株主を尊重してないゴルフ場は50年経っても成長してません。

日本のゴルフ人口は最高1991年で1800万人、2011年で924万人、団塊世代の高齢化の2020年予想450万人バブル時代に横柄な態度で接した、ゴルフ場の付けが招いた結果です。

ロサンゼルスのゴルフ場、リビエラカントリーは、日本の会社の経営で、俳優の渡辺謙さんもメンバーです。年会費は8000ドル、日本円で約100万円します。しかし、メンバーは無料でプレーが出来ます。

勿論ビジターはメンバー同伴しかラウンド出来ません。これが世界水準の会員制ゴルフ場です。日本の会員制ゴルフ場はメンバーよりビジターを大事にするゴルフ場が多いです。

アメリカではビジターは、パブリックコースかメンバー同伴でしかラウンド出来ません。日本ではビジターが、メンバーコースの予約は当然、メンバーコースをビジターだけでラウンド出来ます。

会員権業者の仕事は、ゴルフ場の情報を、的確かつ敏速にお客様にお伝えする事だと思います。業者の仕事は、お客様の「おもてなし」であります。

最近の業者は、ゴルフ場と結託する「表無し業者」が多いです。虚偽表示と偽装の違い! 名門と3流の違い! ゴルフは3回に1回成功する方法を選ぶスポーツ!と言われますが、会員権を買う場合ゴルフ場選びは誰しも失敗したくありません。

しっかりとしたゴルフ場の判る、ゴルフを知ってる業者をお選び下さい。もう、騙されないで!

 

★ゴルフ会員権のメリット?(2015年9月)

 

ゴルフ会員権を持つメリットは、ホームコースが出来る事と、土・日・祭日でも安くプレーが出来る事やゴルフ場に付帯する練習場が無料で出来る事、ゴルフ場が主催するクラブ競技に参加出来たりハンディキャップが取得出れる事です。

しかし、ネットでエントリー出来る名ばかりの会員制ゴルフ場は、プレーフィが平日だとビジターの方が安く、土日祭日だとメンバーの方が安いです。 又、メンバーは年会費を払わなくてはならないですから年に20回以上(土曜・日曜・祭日)そのゴルフ場でプレーしないとマイナスになります。

又、メンバーになるには名変料が必要で、このお金は入会時にゴルフ場に支払う手数料のようなものだから保証金とは違い退会時には一切戻って来ません。

それから今後の会員権は投資の対象にもならず相場も低迷していますので魅力あるゴルフ場でないと売ろうにも売れない時代になります。今後、日本の会員制ゴルフ場が英国ゴルフ場並みに、クラブハウスで仲間と酒を酌み交わしたり食事をしたりする社交場になればゴルフ場も良くなるでし ょう。

今、先を考えてないゴルフ場の将来はありません。「衰退して行くゴルフ場の会員になるか?将来のあるゴルフ場の会員になるか?」は、あなた次第です。素人業者や如何様業者、ビジターを大事にするパブリックに近い会員制を名乗る詐欺的ゴルフ場に騙されないようにして下さい。

又、岐阜関方面のゴルフ場に多い、指定業者制ゴルフ場は特に気を付けた方が良いです。 何故なら、ゴルフ場が会員権価格に自信が無いから、偽り価格(ゴルフ場が市場より高く会員権価格を決める)を会員権業者と結託して会員権価格の調整をしてるからです。偽り価格で販売する指定業者もゴルフ場も、ゴルファーを馬鹿にしています。このようなゴルフ場は保証の無い会員権を買わされるだけです。

会員になりたいお客さんは、市場に見合ってない価格で会員権を指定業者から買わされ、価値の無い高い名変料をゴルフ場に支払わないと会員になりません。1部のゴルフ場に多い詐欺的な会員権業者と結託している詐欺的ゴルフ場の会員権には注意して下さい。

 

★危険なゴルフ場会員権!(2015年8月)

 

先月、ゴルフ場会員権は危険が高いゴルフ場が多くなったとお伝えしましたが、何故危険なのか?全てのゴルフ場が危険なのか?分からない人が多いので、ご説明します。

ゴルフ場は、バブル時代に新設されたゴルフ場がバブル崩壊後に額面償還期を迎えた平成12年から15年頃、ゴルフ場は会員権額面を返せなくなりました。そこで、民事再生法と言う新法で民事再生(ゴルフ場経営者は、集めた金で豪遊し莫大な給料を貰い何も損をしないまま経営者として残れる法律!!)をしてゴルフ場は助けられました。(会員は、殆んどゼロに近い額面に下げられ、ゴルフが出来るなら良いと泣き寝入りしました。何故なら、日本の裁判官はゴルフ会員権を持ってる人は一般人じゃなく金持ちだとみてるからです。アメリカや韓国では、償還出来ないゴルフ場の経営者は即刻逮捕です。)

しかし、民事再生をして、分割して、残った僅かな額面が償還出来ないゴルフ場が今、危険にさらされています。僅かな額面でさえ返せないゴルフ場は存続さえ危惧されます。

今、額面 償還出来ないゴルフ場に将来はありません。その様なゴルフ場会員権を買われるのは、危険がイッパイです。

最近では、会員権業者も一部のゴルフ場とぐるになっていると聞きます。指定業者制のあるゴルフ場は、気を付けた方が良いと思います。今後、ゴルフ場会員権を買われる人は、自分にどれだけメリットがあるか考えて、ゴルフ場に詳しい業者と相談して、その業者と一緒に視察プレーをして、ラウンドしたゴルフ場の良い所と悪い所を教えて貰い、今一度考えて購入して下さい。ゴルフ場会員権は安くなりましたが一生物です。後悔しない為に間違いの無いようにして下さい。

 

★換金制の無い危険度が高いゴルフ会員権!(2015年7月)

 

今、ゴルフ場会員権は三回目の危機に入り危険が高いゴルフ場が多くなりました。

一回目は、昭和49年のオイルショック時代に償還出来ないゴルフ場が会員権を2分割にして難を逃れました。(この時期は会員権価格も安く、ゴルフ場の数も今の半数以下だったのでゴルフ場は難を乗り越えれました。)

二回目は、バブル時代に新設されたゴルフ場がバブル崩壊後に額面償還期を迎えた平成12年から15年頃、ゴルフ場は会員権額面を返せなくなりましたが、民事再生法と言う新法でゴルフ場は助けられました。(会員は、殆んどゼロに近い額面に下げられ、ゴルフが出来るなら良いと泣き寝入りしました。)三回目は、民事再生で分割した会員権で、残った僅かな額面が償還出来ないゴルフ場が危険にさらされています。僅かな額面でさえ返せないゴルフ場は存続さえ危惧されます。

今、額面償還出来ないゴルフ場に将来はありません。その様なゴルフ場会員権を買われるのは、危険がイッパイです。最近では、会員権業者も一部のゴルフ場とぐるになっていると聞きます。指定業者制のあるゴルフ場は、気お付けた方が良いと思います。

今後、ゴルフ場会員権を買われる人は、自分にどれだけメリットがあるか考えて、ゴルフ場に詳しい業者と相談して、その業者と一緒に視察プレーをして、ラウンドしたゴルフ場の良い所と悪い所を教えて貰い、今一度考えて購入して下さい。

 

★本物のメンバーコースと偽りのメンバーコース(2015年6月)

 

ゴルフ場は開場から半世紀(50年)が過ぎたゴルフ場も多くなりました。(バブル時代に出来たゴルフ場は25年)そこで古いゴルフ場が名門ゴルフ場と勘違いしている人も多いので、名門ゴルフ場として本物なのか偽物なのかの検証をしました。
愛知県・岐阜県・三重県の50周年前後のゴルフ場を1つ選び比べてみました。
開場、経営母体、理事長、経営姿勢・運営方法、年会費、コースレイアウト、施設、食事、コース管理、支配人、メンバー層、メンバーフィ、会員権の資産価値、総合評価です。
愛知県は、犬山CC。岐阜県は、愛岐CC。三重県は、名四CCです。昭和40年前後に造られたこれらのゴルフ場は、グリーンやコースの配管が詰まるので改修工事をしないとコースが悪くなります。経営姿勢が悪いとメンバー層が悪くなります。地球温暖化により気温が変化してるので、グリーン芝の改修や改良工事をしないとグリーン芝が死にます。トイレや風呂は古いと汚いです。大雑把に挙げましたが、犬山カントリーDランク。愛岐カントリーBランク。名四カントリーBランクでした。
詳しくは、ブログ記事で掲載します。

 

★日本のマスターズ(2015年5月)

 

いよいよゴルフシーズンに入り、今年も中日クラウンズが始まります。
何故クラウンズが日本のマスターズと言われるのか?歴史は当然ですが、トーナメント会場の名古屋ゴルフ倶楽部は戦前からあるゴルフ場だからです。又、クラウンズは、旬な外国人招待選手が来るからです。
日本の男子トーナメントは中部地方から始まります。中部地区で歩いてラウンドする(乗用カートが無い)ゴルフ場は和合コースしか残っていません。
私は、名古屋ゴルフ倶楽部は、会員のプレー代金を無料にして欲しいです。メンバーフィを無料にするのが、これこそ会員が運営するメンバーコースだと思うからです。
クラウンズの最終日の翌日に、最終日と同じピンポジションでラウンドされるとトーナメントの難しさが分かります。今年のクラウンズは誰が優勝するでしょう?
好きな選手を応援してゴルフを楽しみましょう。

 

★79回目のマスターズ(2015年4月)

 

いよいよ今年もマスターズが始まります。
何故マスターズゴルフが「世界の祭典」と言われるのか? 歴史は当然ですが、トーナメント開催までオーガスタナショナルゴルフコースは半年間休場しているからです。
PGAツアーでは、通常トーナメント開催まで1か月の休場でコースを整備するのですが、マスターズは半年間休場してコースを整備しているそうです。
因みに、日本のトーナメントは開催前週まで営業しています。半年間も休場すればゴルフ場の収益が落ちるのですが、此処のゴルフ場は営業赤字になれば会員が会費で補うシステムになっているのです。
即ち、会員の年会費が毎年変わると言う事です。以前に、コースの一部が台風で流された時は、修復費として会員に約800万円の年会費が請求されたそうです。
私は、これこそ会員が運営するメンバーコースの鏡だと思うのです。又、マスターズでは毎年の優勝賞金が変わります。
何故かと言うと、マスターズの優勝賞金は、その年の入場料売り上げとグッズの売り上げ、放映権料などが運営費や賞金になるからです。だか ら会員が運営を手伝い、会員の1人であるライス元長官でもボランティアをしています。
以前、このゴルフ場でラウンドしたお客さんに話を聞きましたが、ここのゴルフ場は、何処へ打っても平らな所は無いし、グリーンもアンジュレーションがあるからキャディがいないと判らないと言ってられました。
マスターズの最終日の翌日に、最終日と同じピンポジションで外国人キャディを連れて、ご夫婦でラウンドされたとの事でした。羨ましいですね!
今年のマスターズ、松山プロ初め日本のプロを応援してゴルフを楽しみましょう。

 

★ゴルフ場選び&ゴルフ場ランキング(2015年3月)

 

最近、お客様に「何故ここのゴルフ場はCで、こっちのゴルフ場がAなの?」とか、「このゴルフ場が何でDなの?」とか良く質問されます。
当社のランキング査定は、メンバーさんの意見やゴルフ場の経営力や運営方針を基にして決めています。
又、会員でもシングルの人達は、あまり対象にせず、ハンディキャップのB・Cクラスの方の意見を尊重してます。
ましてやビジターの意見は一切関係ないので取り入れていません。皆さんは、何故ゴルフの上手なシングルの意見を取り入れないのか?と思われるでしょうが、 会員制ゴルフ場は何処でも、会員の10分の9以上の人がハンディキャップB・Cクラスの人達です。
一部のシングル(1割未満)の人の意見を聞くより、多くの会員の人達の意見を聞いた方が、これから会員権を買われる方の参考になるからです。(シングルプレーヤーでも、複数の会員権をお持ちで色々なゴルフ場に行かれ、年間100ラウンド以上する方は調査対象にしてます。)
日本では、会員制ゴルフ場でも会員制ゴルフ場の意図を成して無いゴルフ場が大半です。
アメリカ西海岸のリビエラカントリーは、日本企業の経営でもメンバー同伴でしかラウンド出来ません。
中部のゴルフ場で、メンバー同伴でしかラウンド出来ないゴルフ場は名古屋ゴルフ倶楽部しかありません。
中部のゴルフ場で会員制と言えるゴルフ場は僅かなゴルフ場しか在りません。殆どのゴルフ場が会員制を名乗って要るセミパブリックです。
これからゴルフ会員権を買おうと思っている人は、会員権業者やゴルフ場に騙されてはいけません。気を付けてゴルフ場を選んで下さい。
会員権業者選びのヒントは、毎月色々なゴルフ場をラウンドしている業者や偏ったゴルフ場選びをしない業者と昭和の時代からゴルフ場を知って要る業者です。(ティが無かった時に、どうしてティアップしたか?とか、昔はどのようなボールを使っていたか?)業者に聞いて下さい。
答えられない業者は信頼出来ません。ゴルフ会員権は一生物です。会員権を購入してから後悔しても遅いです。
ゴルフ場に支払った入会金は帰って来ません。確かな業者に相談して、良く調べて、良く考えて、会員権を購入して下さい。

 

★ゴルフ場及びゴルフ場会員権の今後(2015年2月)

 

中部地区のゴルフ場は、今年3月迄に2コースの閉鎖が決まっています。

そして、今後はゴルフ場の閉鎖が増え続けます。理由は、ゴルフ人口の減少やゴルフ場のハード面の問題です。

ゴルフ人口は、皆さんがご存知のように減少して、現在のゴルフ人口は700万人(最高時1200万人)です。今後もゴルフ人口の減少傾向は続きます。

次に、ゴルフのハード面ですが、日本のゴルフ場では手作業で芝の管理をしなくてはなりません。したがって人件費がかさみます。海外では、人件費の高い国は機械作業ですし、人件費の安い国は人を使って芝の管理をしています。

今、世界で一番プレー代金の安い国は日本です。日本のゴルフ場は、プレー代金にラウンドフィ・カートフィ・食事代・入浴代・ロッカー代金まで含まれて〓7000円前後でラウンドが出来ます。

海外の安い所でも、ラウンドフィだけで〓3500円カートフィが〓2500円食事代が〓2000円で合計8000円かかります。日本のゴルフ場は税金まで入っていますから、ゴルフ場の 実収益(プレーヤー1人あたり)は世界で一番低いでしょう。したがって、経費が嵩み収益の低い日本のゴルフ場を経営維持するのは大変だと思います。

今後、閉鎖に追い込まれるゴルフ場が増えますから、会員権を買われる方は充分ゴルフ場の経営者・経営力・経営方針を良く調べて購入して下さい。

 

★あけましておめでとうございます。(2015年1月)

 

中部地区で昨年一年間で一番値上がりしたゴルフ場会員権は、京和カントリーです。

一番値下がりしたゴルフ場は、犬山カントリーです。この差は何だったのか? 考えて見ました。

それは、私が日頃から言ってる「会員に対してのゴルフ場の考え方や経営方針」だと思います。

会員を蔑ろにするゴルフ場は以前にもまして増えて来ました。

それは、ゴルフ人口の減少と高齢化を考えて無かったゴルフ場の経営人の能力の無さです。

昔、名門と言われたゴルフ場は、ここ1・2年で50周年を迎える所が多いです。

昭和40年・西暦1965年前後に開場したゴルフ場は50年が経つわけですから、建屋の老朽化やコースの排水やグリーンやバンカーなど改修改装してないゴルフ場は先がありません。

ゴルフクラブは、パーシモンからカーボン・ジュラルミン・メタル・チタンと大きく変わり、ボールは糸巻きからツーピース・フォーピースと飛びを研究されました。

ゴルフ場でコース改修したゴルフ場は僅かです。平成以降に出来たゴルフ場では皆無です。

ゴルフは進化し てます。日本の気候やゴルフ環境を考えているゴルフ場は生き残れるが、そうでないゴルフ場は綻びて行きます。

メンバーに成るにもラウンドするにも生き残れるゴルフ場でラウンドすると安心です。

皆さんも今年は安心を求めてラウンドしましょう。

今年一年、ゴルフが安心・安全に出来ます様お祈りします。

 

★間違わない会員権選び!(2014年12月)

 

ゴルフ場の会員権は、一生物です。

「金額が安いから買った」とか、「遠くても友達と一緒だから買った」とか、良く聞きますが、その方達は損をして自分のゴルフライフに遠回りしています。

予算が無いなら無理に会員権を買わなくても、近くのパブリックゴルフ場で友の会に入会すれば、月例競技にも参加出来ますしハンディキャップも取得出来ます。

安い募集金額だったから買ったと言う人は大損してます。

デフレの時代、ゴルフ会員権だけは「安物買いの銭失い」のことわざが当てはまります。

今後20年で日本のゴルフ場は半数になると言われています。

都会から遠隔地のゴルフ場やメンバーを蔑ろにするゴルフ場は消えて行くでしょう。

これから会員権を買おうと考えている人は、10年後20年後でも残って居るゴルフ場を選んで下さい

 

★何も知らない大手会員権業者(2014年11月)

 

取扱い拒否

当社では、お客様への安全として、危険なゴルフ場を「取扱い拒否」と表示する事にしました。

先日お客様から、「けっこう辛口のコメントをするね」と言われました。私は、「知ってる事を書いてるだけで、他の業者の方は知らないからコメント出来ないんじゃないですか?」と伝えました。

会員権業者の仕事は、ゴルフ場の情報をソフト面は的確に、ハード面は現状確認して敏速に、お客様にお伝えする事だと思います。

ゴルフ場は生き物です。名門は、いつまでも名門でないし、経営会社は換わって行くし、何よりゴルフ場も変わります。これからの時代、ゴルフ場は、もとよりゴルフ業界全体が氷河期に入ります。こんな時代になれば、ゴルフ場経営者が確りしてて、先が読める人でないゴルフ場は生き残れません。

例えば、「犬山カントリーは名鉄が経営している名門ゴルフ場」と昔は言われましたが、これからは、「リゾートを切り捨てる名鉄が経営し、会員を無視する名鉄派閥の無能な経営者しかいない駄目なゴルフ場!」と言うようになります。

私は、日本の会員制 ゴルフ場はプレーフィを、ただにしないといけないと思います。(海外のゴルフ場は会員は無料)又、オリンピック種目に税金を取る国はありませんから、地方税を廃止すべきだと思います。

国もゴルフ場も、ゴルフは金持ちの道楽から、幅広い年齢層のスポーツと認識を換えないと、ゴルフはボウリングと同じ道をたどり衰退すると思います。明るい希望として、2020年の東京オリンピックで日本のゴルフ界の未来が見えます。楽しみにしていて下さい。

 

★間違いだらけのゴルフ会員権(2014年10月)

 

 最近は、なんでも会員制!と言うゴルフ場が多くなりました。

会員制ゴルフ場が、どういうものか?と言う事を、会員権を買われる人も、ゴルフ場側も知らない方が多いからだと思います。

又、このようなゴルフ場の会員も会員権の意味を知らないで会員を継続されている方が多いようです。

何故、このような事になるのでしょうか?答えは簡単です。最初に会員権を購入する時に、自分で間違えたのか?

業者に騙されたのか?ゴルフ場に騙されたのか?原因は、この三点だと思われます。

まず本人の場合の間違え原因は、「価格が安いから」「友達に誘われたから」「そのゴルフ場にビジターでよく行っていたから」等の理由で会員権を購入された方が多いと思われます。

次に業者に騙された場合の原因は、「ゴルフ会員権業者が、ゴルフ場の内容も知らずに販売する」「会員権業者なのに、ゴルフ場をラウンドせずに販売してる」「ゴルフ場の正確な情報をリアルタイムでユーザーに伝えれない」このような業者から購入された方も騙されたと思われます。

最後にゴルフ場に騙された場合は、「安い金額で募集してたから購入した」「書き換え料金が安くなったから購入した」「ゴルフ場関係者と仲良くなり購入した」が多いと思います。

騙された方達が、ゴルフ場会員権を何故もっと考えて購入しなかったのか私には分かりません。

私は、お客様に家を買うときに、「立地や周りの状況を考えるでしょ」と言います。又、車を買うときには「試乗するでしょ」と言います。

ゴルフ場会員権でも同じ事が言えます。会員権を買ってメンバーになったらビジターの時より経費が掛かります。

又、ランクの低いゴルフ場会員権を買ったら、気に入らなくても買い換えは出来ません。

今、ゴルファー1人に1つの会員権でも余る時代です。会員制ゴルフ場として正しい会員権を購入して下さい。

 

★会員制ゴルフ場とは?(2014年9月)

 

 昨今のゴルフ場は会員制ゴルフ場と唱っていても、会員制の意味を成してない、名ばかりのゴルフ場が多いです。

これはバブル以降、民事再生を利用して倒産したゴルフ場が多いのと、インターネットで誰でもエントリーが出来るようになった事と、ビジター料金の低下やゴルフ場の経営姿勢の問題だと思います。

昭和40年台や50年台はゴルフ人口は少なく、ゴルフ場の数も少なく、入場者数も少なかったのに、ビジターのエントリーは出来ず、プレー料金も高かったです。

昭和50年台後半から60年台になり、ゴルフ人口も少しずつ増えていきました。そして平成に入り、ゴルフ場の新設ラッシュやバブルに便乗して、リゾート開発が行われました。

当然、ゴルフ場会員権の値上がりやゴルフ場のプレー料金、名義変更料が値上がりしました。これは、新設ゴルフ場の新規募集が高額だったのと、既存ゴルフ場の会員権がバブルの影響で値上がりしたのが原因でした。

この時期、ゴルフ場関係者は、「会員権が値上がりして儲かるのは会員権業者だけだ」と良く言ってました。そこで、既存のゴルフ場は名義変更料を値上げするか、記念(こじつけ)募集をして、ゴルフ場も儲けようとしました。

本当は、この時点で、ゴルフ場のオーナーは将来の事を考えないといけなかったのですが、ゴルフ場オーナーで先を読める人は日本には一人もいませんでした。(韓国には先を読んでる人がいました。)この事は、ゴルフ場だけでなく日本のゴルフ業界全体に将来を読める人がいなかったと思います。

其故、ゴルフ人口の減少や質の悪い会員制ゴルフ場が増えた原因だと私は思います。

ゴルフはオリンピックの種目になり、今後スポーツとして一般に親しまれていくでしょう。昔は、金持ちの道楽とか娯楽と言われたゴルフも、今はスポーツと言われています。日本人はスポーツでビジネスを考えます。今後、新たなスポーツビジネス、ゴルフビジネスを貴方も考えながらゴルフを楽しんで下さい。

 

★日本のゴルフと海外のゴルフの違い!(2014年8月)

 

まずはクラブバックの呼び方の違いです。日本では、キャディバックと一般的には呼ばれてますが、海外では、ゴルフバックと呼ばれています。この呼び方が海外では一般的です。正式名称は、ゴルフクラブバックです。海外では、セルフプレーのゴルフ場が多いし(アジア地区を除く)キャディさんが持つバックではないので、ゴルフバックと言います。これからは皆さんもゴルフバックと言いましょう。

次にゴルフカートですが、電動リモコンカートは日本発です。海外は乗用運転カートです。日本は、元々キャディ付きで歩きのラウンドでしたから、カートプレーでのコース設計がされていません。又、山を切り開いてゴルフ場は造ってあるし、歩経路やカート道は坂とカーブが多いので、乗用運転カートだと事故が多く危険だったから(全国で毎年1名以上は死亡事故有り)電動カートが発明されたのです。海外のゴルフ場はフラットですから、基本は手引きカートか乗用運転カートのプレーです。日本でも乗用カートのゴルフ場は在りますが、乗用カートのゴルフ場はフラットなコースだと思って下さい。

次に、日本人はセルフプレーに馴れてないので、セルフプレーのマナーが悪いと言われています。これは、ゴルフの初ラウンドからセルフプレーの人が多くなり、マナーを教えてもらえる人(キャディさんやゴルフを知ってる先輩プレーヤー)が周りに居なくなった事や、ビジターだけでラウンドする人が多くなった事だと思います。これを機会にセルフマナーを覚えて下さい。まず、プレーが遅い人は後ろの組にパスさせて先に行ってもらう事。電動カートでパス出来ない時は、ハーフでパスしてもらう事。グリーンのディポットマーク&ピッチマークは自分で直す事。必要以上にボールを探さない事。海外でのゴルフは、前の組に追いついたら、一緒にラウンドするかパスするかは当たり前の事です。

又、ショットして隣のホールへボールが飛んだら、必ずフォアの声をかけて下さい。

日本では、カートに目土が載ってないカートが多いけど、海外のカートには必ず目土用の砂が載って要るので、ショットした後は必ず目土をします。 日本でもカートに目土が在れば出来る限り目土する様にして下さい。

それと、最近はセルフプレーの多いコースはバンカーが、ならしてないコースが多いです。バンカーは自分で必ず直して下さい。

プレーに余裕の無い人やマナーの知らない人はキャディ付きプレーにしましょう。

ゴルフのルールは世界共通です。皆さんが気持ち良くラウンド出来る様に心がけしましょう。

 

★ゴルフ会員権の将来性(2014年7月)

 

経済の語源は、明治以後・エコノミーと言う言葉がアメリカから入って来て、中国の言葉から訳して経世済民(世をおさめ民を救う)とし、経済と訳しました。時代は繰り返します。教育は、つめ込み教育から、ゆとり教育へ変わり、再びつめ込み教育に変更!景気は30年で一回りすると言われます。平成2年バブル絶頂期から30年経つと、又バブルになる予定偶然にもバブルから30年後の2020年は東京オリンピックの年です!日本のゴルフ人口、昔は1200万人いましたが現在は800万人まで減りました。ゴルフ場はバブル前1000コース足らずでしたがバブル以降2400コースまで増えました。ゴルフ場のプレーフィは、メンバーフィはバブル前1ラウンド5000円位だったのが今は10000円の倍になりました。又、年会費も値上がりしました。反対にビジターフィはバブル前18000円だったのに対して現在は8000円以下のゴルフ場が殆んどです。これからもゴルフ場は倒産しても無くなりません。会員制が、しっかりしてないゴルフ場はメンバーにならない方が良いと思います。反対に、和合コースみたいに会員制が、しっかりしていて利用価値のあるゴルフ場は価値が上がると思われます。これから会員権を買う予定の方はゴルフ場を、しっかり見極めて購入して下さい。決して業者やゴルフ友達に騙されず、自分でラウンドしてゴルフ場を確認して決めて下さい。

 

★名義書換料とメンバー層(2014年6月)

 

「会員権は安くなったのに名義書換料が高いから会員権が買いにくい」と良く聞きますが、私が思うには名義書換料の安いゴルフ場は危険が多いと思われます。どうして名義書換料が安いゴルフ場が危険かと言いますと、会員制ゴルフ場は会員が千人以上(18H)います。(分割してるゴルフ場を除く)その中で会員が入れ代わりますから(良いゴルフ場は募集をしないので、名義変更で会員が交代する為、審査が必要)安い名義書換料のゴルフ場では入会審査が厳しく出来ません。何故かと申しますと、一流と言われるゴルフ場は昔から興信所等を使って入会予定者を審査しています。その費用代金も(1人約20万円以上)名義書換料には含まれています。審査の厳しいゴルフ場は会員層も良いですし悪くなりません。誰でも高いお金を払ってメンバーになるのですから、良い雰囲気の中でゴルフがしたいですね。安い名義書換料(30万円以下)のゴルフ場へ入会して、嫌な気分でゴルフをするか?高い名義書換料(100万円以上)のゴルフ場へ入会して一生涯楽しくゴルフをするか?は、貴方の考え方です。昔も今も、ゴルフファーの嘆きを良く聞きますが、「此処のゴルフ場会員権が安かったから買った」とか「彼処のゴルフ場会員権は安いから潰れても良いと思って買った」と、負け惜しみで言っている人が多いです。このようなゴルフ場は購入後、実際に倒産したり、民事再生したり、会員権(預託金)を偽株に変えたり、会員権(預り金)を分割したりしました。結果、会員権を買われた方は負け惜しみを言うしかありません。そうならない様に、これから会員権を買われる方は、慎重に安心して信頼出来る会員権業者のカリスマに相談して下さい。あなたに合ったオンリーワンの会員権をお探し下さい。

 

★ゴルフ場会員権!(2014年5月)

 

ゴルフ会員権は、人それぞれのゴルフライフで違う物です。例えば、好きな時に1人で自由にゴルフがしたい人や、クラブ競技に出たい人、夫婦・家族でゴルフを楽しみたい人など、ゴルフライフは、さまざまです。ゴルフ会員権はナンバーワンの会員権を選ぶのではなく、自分に合ったオンリーワンの会員権を選んで下さい。ナンバーワンよりオンリーワンの会員権を!貴方に合ったオンリーワンの会員権はオンリーワン選択の会員権会社で相談して下さい。

 

★ゴルフ場会員権!(2014年4月)

 

最近、価格の安いゴルフ会員権(トータルで50万以下)を買いたいと言う人が増えてますが、会員権の価値を知らずに買いたいと言う人が多いので驚いています。
ゴルフ会員権を買えば安くプレー出来るから友達と仲間で買おうとか、会員権を買ったら毎週ゴルフに行けるとか、安い会員権なら損をしないだろうとか、安易な考えで買おうとしている人が多くなっています。
私は、そんな人達にはまず「そんなゴルフ場の会員権は買わない方が良い」と良います。
それでも買いたいと言う人には「お金を棄てる気なら良いですけど」と言います。
実際には、お金を棄てるだけではなく負の財産が永久に残るのです。(全てのゴルフ会員権ではありませんけど。)
何故なら、ゴルフ会員権の価値を知らない人は、安い会員権を買ってゴルフをしようとしているからです。(安い会員権でも価値のある所もあります。)
安い会員権のゴルフ場は、会員が多く、キャディさんがいないセルフコースで、コースのメンテナンスも悪いゴルフ場が多いからです。
会員が多ければ当然、予約も出来にくいですし、セルフのゴルフ場はコースも荒れます。
又、そんなゴルフ場は会員にならなくても、インターネットで予約が出来、ビジターでも安いプレー代で充分ラウンドが出来ます。
又、こんなゴルフ場でもメンバーは年会費が取られます。
年間に同じゴルフ場へ行くのは平均12回(日本人ゴルフファー)です。
今、メンバーフィの平均が1万円(昼食無し)で、年会費の平均が45000円ですから、メンバーになって平均で計算すると1回のラウンドで約1万5千円支払う事になります。
ビジターフィの平均が土日曜日で1万5千円(昼食付き)だからビジターで土・日曜日にラウンド出来るゴルフ場の会員権は買う必要が無いと言う事になります。
ゴルフ会員権を買いたいと思っている人は1度お電話下さい。
当社は、お客様1人1人に合った会員権を選択します。
「早まるな、その決断、今一度」が、今の時代のゴルフ会員権を買われる人の標語です。
お気軽に、ご相談下さい。

 

★価値の無いゴルフ場会員権!(2014年3月)

 

昨年末より損金処理をしたいため会員権を売りたい方が増えています。
しかし、その大半の方が売れない会員権です。
売れない会員権とは?と、不思議に思われる方も見えるでしょうが、ゴルフ場によっては業者が買い取りしないから売れないのです。
期日迄に売らなくてはならない場合に、安くても売れないゴルフ場は価値の無いゴルフ場です。
この様なゴルフ場は、殆どが会員権を分割して民事再生して募集もしています。
当社でも、岐阜稲口GCやグリーンヒル関GC・グリーンヒル瑞浪GCは買い取りしません。
したがって、今後会員権を買われる人は、この様なゴルフ場を避けて買われる事をお薦めします。

 

★会員制ゴルフ場(2014年2月)

 

来年4月から消費税が8%に上がります。
中部地区のゴルフ場は名義書換料が高額な所が多いので3%の値上がりは会員権価格に影響が出ると予想されます。
そのため消費税が上がれば来年4月以降の会員権価格は値下がりすると思われます。
しかし、4月から名義変更料を下げるゴルフ場は消費税が上がっても会員権は下がらないし先を見据えてるゴルフ場だと思います。
又、ゴルフ場の会員権が値上がりしないもう1つの理由に、会員になってもメリットが無い事だと思います。
近年はインターネットの拡大でゴルフ場に電話をしなくても誰でも予約出来ますし、会員の紹介も必要無く予約が出来ます。
しかも、土曜・日曜・祭日でも関係なくビジターだけで予約しラウンドが出来るから会員になる必要がありません。(会員制ゴルフ場として正しい所は出来ません。)
ゴルフ場は経営が厳しいから(特に、過去に民事再生をして経営者が代わってない所)年々ビジターフィを下げてビジター歓迎の形を取り、会員からはメンバーフィを上げて年会費までも値上げしています。
又、名義書換料は一切値下げせず収益の一部と考えているゴルフ場も多いようです。
このようなゴルフ場は10年後には民事再生しているか、経営者が変わっているか、ゴルフ場が無くなっていると思われます。
全国のゴルフ場は、20年前と昨年では1年間の入場者数が半減しています。(ゴルフ場の数は2倍になっていて、ゴルフ人口は3割減少)
今、ゴルフ場の入場者数を支えているのは、団塊の世代と言われている人達です。
この人達の10年後、どれだけの人がゴルフを続けていられるか?考えて下さい。
このような事が10年後にもっと進むのですから10年後のゴルフ場は廃墟となって居る所も出てくるかもしれません。
今後、会員権を買おうと思う人は予算や目先に囚われず先の長い経営を考えているゴルフ場を選んで下さい。

 

 

 

★会員制ゴルフ場(2014年1月)

 

今年最初の会員権情報は、昨年のゴルフ場会員権相場での勝ち組と負け組の結果発表と今年の会員権展望予測をしたいと思います。
昨年はアベノミクスで始まり、東京オリンピック決定、東京都知事辞職など明暗分けた年でした。
又、株式が56%も上昇したのに対し、ゴルフ場会員権は結果、値上がりしませんでした。(一部の会員制ゴルフ場会員権は値上がりしてます。)
この結果に終わった原因は、中部のゴルフ場は会員を無視しているゴルフ場が多いのと、会員が会員の権利を知らない人が多いと言う結果だと私は思います。
海外の会員制ゴルフ場では、アメリカ ロサンゼルスのリビエラカントリーはメンバー同伴でしかラウンド出来ませんし、タイのアマタスプリングスでもメンバー同伴しかラウンド出来ません。
昨年の全英オープン開催ゴルフ場ミュアフィールドでは、ビジターはクラブハウスへも入らしてもらえません。
これらのゴルフ場は当然メンバーは無料でプレー出来ます。日本のゴルフ場、特に中部のゴルフ場では、このようなゴルフ場は、ありません。
ゴルフ場のほとんどはネットで予約出来、ビジターはメンバー同伴か紹介なくラウンド出来ます。
これでは会員の価値が無く会員制と言ってるゴルフ場も恥ずかしいと思います。
ましてや、正月3が日にビジターだけでラウンド出来てるゴルフ場はパブリックと同じです。
このようなゴルフ場は会員制ゴルフ場と言えず会員権の価値は、ありません。
さて、今年値上がりするゴルフ場は、昨年値上がりしたゴルフ場だけです。
理由は、ゴルフ場が多過ぎるのです。(日本全国のゴルフ場入場者数が1992年から2012年までの20年間で半数に減少しました。)
今年の冬は、ゴルフ場の価格破壊が激しく3000円台でラウンドが出来るゴルフ場が増えます。
ですから、パブリックに近いゴルフ場は、お客さんの取り合いで割引合戦になりコースも痛みます。
結果、メンバーシップのしっかりしているゴルフ場とパブリックに近いゴルフ場との違いが出て、良い悪いの差がハッキリしてきます。
今年、会員権を買おうと思っている人は、会員制のしっかりしたゴルフ場を選んで、将来財産になるゴルフ場を買って下さい。

 

 

 

★会員制ゴルフ場(2013年12月)

 

会員制ゴルフ場は会員にとってメリットが無くては会員権の価値がありません。
最近のゴルフ場は、会員の価値が無いゴルフ場が多いです。
会員の価値とは、クラブ競技参加やプレーフィが安くなるのは当たり前で、それ以外にメリットが無くては高い名変料や年会費を払って会員になる価値が無いと言う事です。
先日もハワイ島のゴルフ場でプレーしたい方が、「エントリー出来ないか?」と言ってメールが来たのですが、このゴルフ場は会員同伴しかプレー出来ないゴルフ場ですので、現地のメンバーに頼んで同伴プレーをしてもらいました。
この様なゴルフ場なら、会員は名変料や年会費が高いとは思いません。
また会員は会員である事にステータスを感じるのではないでしょうか。(もちろんメンバーのプレーフィは無料で、1ドルも要りません。此処のゴルフ場はビジターフィも要りません。但し、乗用カート(2人乗り)を頼めば、カートフィが、1人20ドル要ります。)
日本のゴルフ場は海外のゴルフ場に比べて会員数が2倍以上(18ホール換算)も多いです。
ですから尚更の事、メンバーを大事にする必要があると私は思います。
インターネットや会員の紹介・同伴がなく予約が出来るゴルフ場は会員制ゴルフ場とは言えませんし、会員の価値もありません。
このようなゴルフ場の会員は年会費を払うだけ無駄遣いだと思うので、今すぐ退会するべきです。
ゴルフ会員権は、ゴルフ場に価値があり、会員にメリットとステータスがあるゴルフ場が良いと私は思います。
これからは、時代に合ったゴルフ場で、会員がメンバーとして有意義なゴルフ場を選んで下さい。

 

 

 

★懲りないゴルフ場を見破る!(2013年11月)

 

最近、一部のゴルフ場で会員権価格を操作するゴルフ場が増えて来ました。
会員権価格を操作する?とは不思議に思われる方も多いと思いますが、その方法とはゴルフ場が会員権の価格を決めて一部の業者に売買させて、売買が成立した業者にゴルフ場が名義書換料の一部をバックマージンとして支払う方法です。
何故この方法がダメなのかと言いますと、この相場は募集と同じ作られた数字だからです。
ゴルフ場はゴルフ場が決めた金額で売買してくれる会員権業者だけ選定し、会員や購入者が自由に市場で売買出来なくしています。ゴルフ場は最初に(オープンする前)募集と言う形で金額を決めて会員を集めました。バブル崩壊後、会員権価格は下落しました。
募集金額も創られた金額だから会員権価格が下がったのは記憶に新しいです。
又、バブル時に名義書換料を大幅に上げてその後、会員権価格は変動し現在の価格に至っています。
そこで、会員権価格の底が見えない一部のゴルフ場は価格維持の為に価格を決めて売買する方法を選びました。
私は思います。作られた価格は、いつかまた崩壊します。
バブル時代にコースに価値のないゴルフ場が高額募集したゴルフ場は崩壊しました。
ゴルフ場には同じ過ちを犯さない様にして欲しいです。
そもそも、日本のゴルフ場は会員数が多すぎるからこの様な現象が起きるのです。
海外の名門ゴルフ場は、18ホールで500名以下の所が殆んどです。日本は、この3倍以上の会員数が平均しています。(バブル時代に出来たゴルフ場は分割して民事再生しているからもっと多いです。)会員数が多ければ退会者も多くなります。故に会員権も売る人(亡くなった人も含め)が多くなり価格も下落して行きます。
しかし、ゴルフ場運営が確りしたゴルフ場は会員権価格が上昇しています。
中部地区で一番のゴルフ場と言われる名古屋ゴルフ倶楽部和合コースは、今年4月のアベノミクス以降、会員権価格が一番上昇し現在も上昇しているゴルフ場です。
このゴルフ場は名義書換料が1000万円と、この地区では一番の高額です。
私は名義書換料は、そのゴルフ場の価値価格だと思いますから名古屋ゴルフ倶楽部の名義書換料は価値価格として高いとは思わないです。
最近よく会員権より書換料の方が高いと言われますが、米国のゴルフ場は書換料の方が高いゴルフ場が多いです。
名義書換料は金額の高い安いじゃありません。
価値観です。
これからのゴルフ場は、会員権の価格より書換料の価値があるゴルフ場を選んで下さい。

 

 

 

★2020年東京オリンピックで中部地区のゴルフ場会員権が値上がりするのか?(2013年10月)

 

今月は東京オリンピックで、中部地区のゴルフ場会員権が今後値上がりするか教えます。
今年の春先のアベノミクスでは関東地方の良いゴルフ場は値上がりしましたが、中部地方のゴルフ場は一部のゴルフ場しか値上がりしませんでした。
1964年の東京オリンピックは日本全国で経済効果がありました
。2020年東京オリンピックは、東京中心で開催されますが、日本人なら一度は現場で観たいでしょう。
入場チケットが取れれば行きたい人が多いはずです。
人が動けば、お金が回り経済効果は出ると見て良いでしょう。
ですから中部地区のゴルフ場会員権も値上がりしますが、全てではありません。
確実な所では、今年値上がりした、名古屋ゴルフ倶楽部、愛知カンツリー倶楽部、新南愛知カントリークラブ、オールドレイクカントリークラブ、岐阜カンツリー倶楽部、各務原カントリークラブ、法仙坊ゴルフ倶楽部、富士可児ゴルフ倶楽部、小萱チェリークリークゴルフ倶楽部、明智ゴルフ倶楽部、四日市カンツリー倶楽部、グレイスヒルズカントリークラブ、涼仙ゴルフ倶楽部などです。
他にも値上がりする所はありますが前記のゴルフ場なら安心です。
今後、会員権を買われる方は安心・安全な間違いのないゴルフ場をお選び下さい。

 

 

 

★間違いだらけのゴルフ場(2013年9月)

 

先月はゴルフ場の間違えた考えを指摘しました。
今月も先月の続きを教えます。
最近のゴルフ場は「会員権の相場が下がるから」と言う理由で、何か駄策をしているゴルフ場があります。
その様なゴルフ場は、コースが良くないか?とか、メンバー数が多いとか、ゴルフ場に価値が無いから相場が下がるので策を講じて悪足掻きをしているとしか思えません。又、最近は募集をするゴルフ場が増えてきましたが、ゴルフ場の募集はゴルフ場の思惑で決めた金額ですから市場の評価価格では無い場合が多いです。
例を挙げると、犬山カンツリーは募集金額は140万円ですが実勢価格は65万円と半値以下です。
このような価値の無い募集に騙されない様に気を付けて下さい。
会員制ゴルフ場としての考えがまともなゴルフ場は、時代や経済の流れを考え、会員に損失を与えない正しき考えのゴルフ場です。
このような会員製ゴルフ場は数える程度しかありません。
ゴルフ会員権が安くなったのは、ゴルフ場の数が増え過ぎた事やゴルフ人口が減少した事やゴルフ場が会員を蔑ろにしてきた附け等さまざまな原因が有ると思われます。
現在では、ゴルフをする上で会員権は絶体に必要な物ではありません。
最低、月に2回以上・休日にラウンドをする人や、競技ゴルフをしたい人なら会員権の購入を考えて下さい。
但し、名変料や年会費がゴルフ場に見合っているゴルフ場をお薦めします。
又、メンバーフィはタダでは無いので、しっかり調べて貴方に合った価値のあるゴルフ場を選んで下さい。

 

 

 

★間違いだらけのゴルフ場(2013年8月)

 

今月はゴルフ場の間違えた考えを指摘します。
一部のゴルフ場は、会員権の相場が下がるからと言う理由で指定業者制と言う会員に不利益になるシステムを採っています。
何故、会員に不利益になるか?は、ゴルフ場が指定業者と結託して相場を操作したり、指定業者が暴力団関係者をゴルフ場に入会&紹介するとか、会員が会員権を市場で自由に売買出来ないとか既存会員に不利益を与えています。
まず、ゴルフ場が指定業者と結託して相場を操作し利益を貪って、会員には損失を与える等。
次に、指定業者だから入会者が暴力団関係者でもゴルフ場に嘘の報告をして入会させ、既存会員に不快感を与える等。
会員権が市場で自由に売買出来ないと、会員がゴルフをしなくなったり、亡くなったりしても年会費は払い続けなければならない等。
プレーもせず、売却も自由に出来ないゴルフ場は負の財産です。
このようなシステムのゴルフ場は、絶体にメンバーにならない方が良いと思われます。
これらのゴルフ場会員権は絶体に買わない方が良いと思います。

 

 

 

★本当のゴルフ会員権!(2013年7月)

 

先月はゴルフ会員権にはアベノミクス効果が出ないと言いましたが、実際に一部のゴルフ場を除いては会員権価格が値下がりました。
どうしてゴルフ会員権が値上がりしないかと言いますと、それは今のゴルフ会員権に資産価値が無いからです。
バブル時代はゴルフ場の数も少なく、メンバーでなければ自由にゴルフが出来なかったし、ゴルフ場も倒産しませんでした。
しかし現在では、ゴルフ場はメンバーでなくてもゴルフが自由に出来ますし(一部のゴルフ場は除いて)半数以上のゴルフ場が倒産(民事再生も含む)して資産価値が無くなり、プレー券になりました。
又、ビジターフィは値下がりしたがメンバーフィは下がっていません。
これでは会員権を買って高い入会金を払って会員になりたいと思う人は少ないと思われます。
年会費を値上げしたゴルフ場は、メンバーフィを下げるかビジターフィを上げるかしないと会員制の価値が無くなります。
ビジターフィを下げて売り上げが減少した分をメンバーの年会費を上げて売り上げを補おうとしているゴルフ場は会員制を名乗る資格が無いと思います。
この様なゴルフ場の会員権は買わない方が良いと思います。
これから会員権を買おうと思う人は、ゴルフ場の経営姿勢や会員権の価値を調べてゴルフ場を選んで下さい。

 

 

 

★ゴルフ会員権には、アベノミクス効果が出るのか?(2013年6月)

 

ハッキリ言います!ゴルフ会員権にアベノミクス効果はありません。
但し、一部の正しい会員制ゴルフ場は別です。
ゴルフ会員権には値上がりする条件があります。
まず第1に、日経平均株価が40000円になればゴルフ会員権が少しは上がります。
何故なら、バブルの絶頂期の株価が38957円でしたからです。
それに、ゴルフ場はバブル時代に増えています。
今あるゴルフ場の半数以上がバブル時代に出来たゴルフ場ですから、又、バブルが起こらないとゴルフ会員権は上がりません。
今までに株価の上昇や下降で、ゴルフ会員権には大きな影響はありませんでした。
ITバブルの時も、リーマンショックの時もゴルフ会員権は下がり続けました。
次に、第2の理由は、ゴルフ場が会員制を正しく理解していないからです。
会員制を理解しているゴルフ場は上がりますが、殆んどのゴルフ場が、会員制の意味を理解していないゴルフ場ばかりです。
今ある半数以上のゴルフ場は民事再生か会社更正法の元で、それまでのゴルフ場の会員を泣かせて会員権を紙屑同然にし、会員制の意味を無くしたからです。
第3に、ゴルフ人口の減少です。
バブル以降ゴルフ人口は減少しています。
又、バブル時代は、ゴルフ場へ入会するのに、何処かのゴルフ場のメンバーになってないと入会出来ないゴルフ場が多かったので、1人で複数のゴルフ場会員権を持ってた人が多かったのですが、最近は、初めてでもゴルフ会員権を購入する事が出来、1人1コースで良くなったからです。ゴルフ会員権が値上がりした時代は、1人の人が複数の会員権を持ち又、ゴルフをしない人まで投資目的で会員権を買いました。
ゴルフ場が倍に増えれば当然、会員権の数も倍になります。
さらに、民事再生したゴルフ場の殆んどが、開場当初より会員権の数を3倍4倍と増やしています。
これでは、会員権の値上がりに期待は出来ません。
そして、このようなゴルフ場のビジターフィはメンバーフィと変わらないどころか安いかも知れません。
私が思うに、今後ゴルフ場会員権が値上がりするゴルフ場は、ビジターフィが高く、メンバー同伴でないとラウンド出来なくて、いつでもメンバーが1人でラウンド出来るゴルフ場だと思います。
過去に、私の忠告を無視してダメな会員権を買われて後悔されてる方を、私は何人も見て来ました。
これから会員権を購入しようと思われてる人は、決してダメなゴルフ場を選ばないで下さい。

 

 

 

★今後ゴルフ会員権価格が上昇するゴルフ場の要素(2013年5月)

 

今月は、今後ゴルフ会員権価格が上昇するゴルフ場の要素を紹介します。
ゴルフ場はバブル崩壊以降、ビジターフィの値段だけ下げて、メンバーフィをそのままにしたゴルフ場が多いです。
又、入場者数が減って売り上げが減ると、年会費を上げて会員の負担を大きくしました。
会員制ゴルフ場で、ビジターが自由に予約が出来、安いプレーフィでプレー出来るゴルフ場はパブリックのゴルフ場と同じです。
しかし会員を大事にしている良いゴルフ場は、たくさんあります。
例えば、会員がビジターを同伴するとビジター1人分はメンバーフィで出来るゴルフ場とか、ビジターの昼食がサービスで無いゴルフ場とか、会員がビジター同伴の時は同伴ビジターもドリンクがサービスになるゴルフ場とか、メンバーはラウンドの日にスタート前練習のボール代金は無料で練習出来るゴルフ場とか、メンバーが1.5ラウンドしても1ラウンド代金しか取らないゴルフ場とか、会員にとって素晴らしい色々なゴルフ場が他にもたくさんあります。
これからゴルフ会員権を買う人は、会員を大事 にしている自分のゴルフライフスタイルに合ったゴルフ場を選んで下さい。
又、ゴルフ場の本当の内容と本当のコースレイアウトを知っている会員権業者を選んで下さい。

 

 

 

★良い会員制ゴルフ場を選ぶチェックポイント(2013年4月)

 

今月は良い会員制ゴルフ場を選ぶチェックポイントを教えます。
まずは、メンバーになった後に後悔しない為、自分の優先事項を決める事が第一です。
次に、ゴルフ場が決まったら、自分でビジターラウンドをします。
まずは予約です。電話予約が出来て、メンバー紹介が必要か否かを確認します。
次に、ゴルフ場に行き玄関での車からゴルフバックを降ろす対応や駐車場に屋根が付いてるか?をチェックして下さい。
クラブハウスに入り、フロントの対応を見て、サインをします。サインをする際に会員紹介欄があるか?のチェックをします。
次に、セーフティボックスは、数が足りてるか?とか、安全か?とか確認して下さい。そしてロッカーに行き、メンバーとビジターが別々なのか?と、ロッカーの大きさをチェックして、そのまま風呂場に行き朝の浴槽と脱衣室をチェックします。
着替えをして練習場へ行き、練習場の規模や内容を確認し、練習グリーンでグリーンの手入れをチェックします。
そして、クラブハウス内のトイレに戻り、トイレチェックをして、スタートホールへ行きます。
スタートすれば、コースのチェックは勿論の事、途中の売店やホール間のトイレの場所と避難所、ハーフタイムの茶店やレストランのチェックをして下さい。又、ラウンド終了時のクラブ掃除やシューズ掃除の対応とゴルフバックの管理等さまざまなチェックが必要です。
メンバーになれば、そのゴルフ場へは一番多くプレーに行きます。又、自分のメンバーコースに友人を誘った時に誇れるコースだと気分も良いと思います。だからこそ、ゴルフ場の色々な所をチェックしてゴルフ場を選んで下さい。
チェックポイントを簡単に書いたので分からない人は、当社に連絡いただければ詳しく説明致します。
当社のランキング評価は、これらのさまざまなチェックをした上での評価と各ゴルフ場のメンバー様からのアンケートをお聴きした上での結果です。
これから会員権を買われる人は、大事なお金を使うのだから、パブリックに近いゴルフ場会員権を買わない様に気を付けましょう。
バブル崩壊後に民事再生したゴルフ場は、経営者も代わらず経営責任も補わず、平気でメンバーには損害を与え、尚且メンバーから年会費や追徴金まで取りました。又、ビジターフィは安くしてメンバーフィとの差額を無くし、メンバーをバカにして来ました。
二度とこの様な弐の前になるゴルフ場の会員権を買うのは辞めましょう。

 

 

 

★35年間の経験で知り得たゴルフ場の経営や会員権の結果に就いて(2013年3月)

 

今月は、私が35年間の経験で知り得たゴルフ場の経営や会員権の結果に就いて報告したいと思います。
まず日本経済に於いて、オイルショックから始まり、バブル経済、バブル崩壊、阪神大震災、IT経済、リーマンショック、民主党政権、東北大震災、自民党リベンジ安部政権等、さまざまな時代がありました。その中でゴルフ場は色々な事をして来ました。
ビジターの割引券を出したり、ビジターフィの価格を変えたり、会員募集をしたり、年会費を上げたり、名義変更料を変えたり、会員権を分割したり、民事再生をして会員を騙したりと、ゴルフ場は自分勝手な事ばかりして来ました。
この中で会員制ゴルフ場が、やってはいけない事は、追加募集をしてはいけません。
何故なら、募集をすると言う事は、会員数が増えると言う事です。最初の募集で「ゴルフ場は会員数が1000名以下だから、いつでもエントリー出来ます」と言って募集し、客が入らないと平気で追加募集するゴルフ場は信用出来ません。
又、民事再生して会員に迷惑をかけて、追加募集するゴルフ場や経営が厳しいから募集するといったゴルフ場等は、将来も良くなりません。
何故なら、過去にもゴルフ場で追加募集したゴルフ場は破綻してますし、分割して会員数を増やしたゴルフ場も良くなりませんでした。
次に会員制ゴルフ場が改善する事は、ビジターフィを下げるならメンバーフィも下げる必要があると思います。
会員制ゴルフ場は、会員で成り立っています。ビジターにメリットが有って、会員にメリットの無いゴルフ場は会員制ゴルフ場とは言えません。
本来の会員制ゴルフ場とは、会員で運営をしビジターは会員同伴でしかラウンド出来ません。
マスターズで有名なオーガスタナショナルコースは、ビジターがラウンドする場合には、前日にメンバー同伴で面接がある!と聞きました。
今、世界で一番プレーフィの安いのは日本です。
東海3県では、240(バブル前は、100コース)のゴルフ場があります。
私が思うには、この中で1割程度しか会員制ゴルフ場とは呼べません。
今後、良いゴルフ場の会員権は値上がります。
これからメンバーに成る人は、過去の流れや会員数を正確に調べてゴルフ場を選んで下さい。

 

★会員制ゴルフ場として相応しいゴルフ場の条件(2013年2月)

 

今月の会員権情報は、会員制ゴルフ場として相応しいゴルフ場の条件を上げて見ようと思います。
1番目は、メンバーがいつでも1人でプレーが出来る事。
2番目は、ビジターがネットとかメンバーの紹介無しにエントリー出来ない事。
3番目は、ビジターフィが高い事。
4番目は、倶楽部競技が毎月4回以上有る事。
5番目は、ゴルフ場がビジター優先で運営を考えて無い事。
6番目は、その他。以上の事が最低限守られてないゴルフ場は、良い会員制ゴルフ場とは思われません。
昨年までは、「価格が安いから」とか「募集してるから」とかで価値の無い会員権を買われてる方が多いようでした。
昔の人が「安物買いの銭失い」と、よく言われましたが、昔から価値の無いゴルフ場の会員権を買った人は、ゴルフも上手くなってないようだし資産も増えていません。
これからは、あなたに合った価値の有る会員権を探して買いましょう。

  

★明けましておめでとうございます。(2013年1月)

 

今年、初めての会員権情報は、今年の会員権展望に就いて説明します。
昨年は太平洋クラブなどの倒産やPGMによるゴルフ場買収に揺れた一年でした。
それ故に、会員権価格は過去最大の値下がりを成しましたが、今年は来年度からの消費税導入や安部政権での景気回復の影響で会員権は値上がりすると思われます。
但し、何処のゴルフ場でも値上がりする訳ではありません。
何故なら、ゴルフ場によってはビジターフィは下げてるけどメンバーフィは下げてないゴルフ場や、年会費は上げるけどメンバーの待遇が変わらないゴルフ場が多いからです。
会員制ゴルフ場として相応しくないゴルフ場は価値がありません。今年、会員権を買おうと思っている人は、しっかりした会員制のゴルフ場を選んで下さい。

 

 

 

★ゴルフ場会員権の必要性と会員権が必要なゴルフ場に就いて(2012年12月)

 

先月お話した、ゴルフ場会員権を必要な人は?
「土日・祭日にしかゴルフに行けない人。試合や競技ゴルフをしたい人。正式オフィシャルハンディの欲しい人。
1人でゴルフに行きたい人。お客さんの接待でゴルフが必要な人。ゴルフが上手くなりたい人。」等々の人達です。
次に、何処のゴルフ場会員権でも良いのか?ですが、ダメです。
何故ならゴルフ場によっては、メンバーもビジターもプレーフィが変わらない所やメンバーが多すぎてエントリーが出来ないゴルフ場があるからです。
メンバーになって良いゴルフ場は?
「会員数が少ないゴルフ場。インターネットで予約出来ないゴルフ場。ビジターでは土日・祭日に予約出来ないゴルフ場。
ビジターフィの高いゴルフ場。クラブ競技が毎月、日曜日に二回以上あるゴルフ場。自宅から近いゴルフ場。」等々です。
ゴルフ場がビジター運営しているゴルフ場は、将来メンバーコースとしてはダメになるでしょう。
今後のゴルフ場は、メンバーコースである以上、会員がゴルフをする上で満足出来るゴルフ場だけ会員制ゴルフ場として残るし
奏したゴルフ場の会員権だけ価値が出てくると思われます。

 

 

 

★ゴルフ場会員権の必要性と会員権が必要なゴルフ場に就いて(2012年11月)

 

今月は、ゴルフ場会員権の必要性と会員権が必要なゴルフ場に就いて説明します。
ゴルフ場会員権は、ゴルフをするのに必要な物なのか?と聞かれたら
「ゴルフをするだけなら必要は有りません」と私は答えます。
何故なら、ゴルフ場予約は、インターネットで出来るし、ビジター料金も安くなりました。
又、最近ではビジター1人でも予約出来るゴルフ場もあります。
ですからゴルフをするだけなら必要ありません。
じゃあ何故、殆んどのゴルフ場に会員権があるのか?ですよね!説明します。
昔、日本のゴルフ場は会員制を採って会員権を売ったお金でゴルフ場を造りました。
何故なら、会員を集めて会員権を売ったお金でゴルフ場を造れば、経営者はゴルフ場を造るのに少しの資金で出来たからです。
ゴルフ場は、その時に会員権を発行して要るから会員権は無くなりません。
そもそも、日本のゴルフは、ビジネスなんです。
米国は、スポーツとして捉え、英国は、国技として扱われています。
日本も昔は、英国ゴルフ場の影響を受けていました。それがバブル崩壊後から、アメリカの影響を中途半端に受け継いだのです。
アメリカはパブリックコースが多いのですが、そのアメリカでは会員権ゴルフ場は、平日とか日曜日に関係なくビジターはメンバー同伴でしかプレー出来ません。
これが本当の会員制ゴルフ場です。
日本のゴルフ場で、会員同伴でしかプレー出来ないゴルフ場は数ヶ所です。
日本のゴルフ場は、殆んどがビジター入場者で運営を賄おうとしています。
ですからインターネットで予約が出来るし、ビジターだけでもラウンドが可能なのです。
そもそも、ゴルフ場にメンバーフィが有ること事態がおかしな事だと私は思います。
会員権を買って、高い名義変更料を支払って会員になり、尚且つ年会費まで払って要る会員から、ゴルフ場は、まだプレーフィを取るのはどうかと思います。
海外のゴルフ場は殆んどが、メンバーのプレーフィは無料です。
この様な事から考えても日本のゴルフ場は会員制じゃ無いと言えるし会員権の価値の無いゴルフ場が多いのです。
来月は、この続きで会員権を必要とする人とゴルフ場をテーマにして話します。

 

 

★ゴルフ場の名義変更料に就いて(2012年10月)

 

今月は、ゴルフ場の名義変更料に就いて説明します。

ゴルフ場の名義変更料は戻ってきません。戻って来ないお金は価値が有るか無いか大事だと思われます。又、それぞれのゴルフ場で金額が異なります。この違いは何なのか?と良く質問されます。

まず名義変更料は各ゴルフ場が独自で決めるものです。ですから名義変更料が、そのゴルフ場の評価に値する場合と、そうでない場合があります。

例えば、ゴルフ場で民事再生をしたゴルフ場や募集をしているゴルフ場は、名義変更料が10万円以下が妥当だと思われます。民事再生をして経営者は預り金を返さず、私腹を増やして、又経営者としてゴルフ場の運営をしてる!こんなゴルフ場の名義変更料は5万円でも高いと思います。

次に、名義変更料が妥当なゴルフ場は何処かとう云いますと、名義変更料すなわち名義書換料での妥当なゴルフ場は1つもありません。
しかし、名義変更料を、そのゴルフ場の入会金と考えた場合は話が別です。例えば、中部地区で一番名義変更料の高い名古屋ゴルフ倶楽部和合コースの名義変更料は=1050万円します。=1050万円は大金ですが、このゴルフ場なら妥当だと思われます。しかし岐阜稲口GCの名義変更料=52.5万円は価値がありません。何故なら、和合コースは最初からの株式で土地の権利もあります。ですから入会金と思えば安い位です。しかし、岐阜稲口GCは民事再生をした後から株式に切り替えた価値のない会員権です。ですから入会金と考えても高過ぎます。

この様に、岐阜稲口GCの様なゴルフ場が最近は増えて要るし、ゴルフ場に合ってない名義変更量を取ってるゴルフ場も多いです。

会員権を買おうと考えている人は良く考えて下さい。ゴルフ場に因って違う名義変更料は、皆さんは、どうお考えですか?
ゴルフ場に合った名義変更料をさがしましょう。

 

 

 

★ゴルフ会員権は必要なのか(2012年9月)

 

今月は、ゴルフ場の会員権は、今後ゴルフをする上で必要なのか?と言う質問に答えます。
最近はビジターでも、インターネットでゴルフ場の予約が簡単に取れる様になりました。
又、最近の平日ビジターフィはメンバーフィと変わらないゴルフ場が多くなりました。
(ゴルフ場によってはビジターの方が安いゴルフ場があります。)
ですから平日にゴルフに行く人は会員権は必要無いと思います。
ただし平日にゴルフへ行く人でも、1人で行きたい人や名門ゴルフ場へ行きたい人は会員権が必要になります。
何故なら、一緒に行く人の都合に合わせたり、ゴルフ場の料金に合わせて料金の安い日に行かなくても会員料金は、いつでも同じ料金ですのでメンバーであれば、自分の都合で良い日に、いつでもラウンドが出来ます。
次に、土・日曜・祭日にしかゴルフに行けない人や競技に出たい人は会員権が必要と思います。
土・日曜・祭日にしか休みが無く、月に一回はラウンドをしたい方や、ゴルフを上手くなりたい方は会員権を買われてメンバーになったほうが良いです。メンバーになれば必ずゴルフが上達します。
競技に出たくない人や1人でゴルフをしない人、ハンディキャップの要らない人や上手くなりたくない人は会員権を買う必要がありません。ゴルフ場の会員権はゴルフ場によって価値観が大きく違います。
会員権を買う時は自分に合ったゴルフ場を選んで下さい。

 

 

 

★会員制ゴルフ場について(2012年8月)

 

今月も会員制ゴルフ場について説明します。

最近、ゴルフ場の会員権を買ったけど「入会できなかった!」と言う事をよく耳にします。ゴルフ場の入会条件は各ゴルフ場に依って異なります。まず、自分が入会希望するゴルフ場の入会条件に当てはまるか検討して下さい。

次に会員権業者に入会出来るか?確認をして下さい。最低限この2つの事を確認すれば入会に関して問題は起こらないでしょう。但し、会員権を売るだけで、入会斡旋の出来ない業者や入会条件の無いゴルフ場は注意しましょう。

次に、ゴルフ場はバブル時代には良く募集をしていましたが、民事再生前に会員権の分割をして会員が増えた為に募集をしなくなりました。しかし、民事再生以後10年が経ち、最近又、募集をするゴルフ場が増えてきました。即在のゴルフ場が募集する事は過去の例から見ても良くなったゴルフ場はありません。
名門ゴルフ場は(名古屋ゴルフ倶楽部や三好カントリー倶楽部)募集してません。ましてや民事再生したゴルフ場が募集するのは、もっての他です。過去の例で調べてみても、理由も無しに募集を繰り返したゴルフ場は殆ど倒産しました。
バブル時代を知らない世代の方は、ゴルフ場の募集に騙されないで下さい。

 

 

★会員制ゴルフ場について(2012年7月)

 

先月はゴルフ場の募集に付いて説明しましたが、今月は会員制ゴルフ場に就いて説明します。

最近は会員制とは名ばかりのゴルフ場が増えてきています。

私が一番驚いた事は、岐阜県のゴルフ場で、そのゴルフ場の開場記念コンペにビジターも参加できると言う事です。オープンコンペならビジターも参加出来ますが、ゴルフ場の開場記念コンペは倶楽部競技なので会員制ゴルフ場では普通ビジターは出られません。

開場記念コンペにビジターを参加させるゴルフ場は会員を蔑ろにしていますし、会員制を名乗る資格もありません。他にはゴルフ場の倶楽部コンペにビジターが参加出来るとか、ビジターが1人でプレー出来るとか会員制ゴルフ場では、ありえないゴルフ場が多くなりました。

唯でさえビジターのプレーフィが安くなりメンバーとの差がなくなった昨今に於いては、ゴルフ場が会員制を名乗れるような会員に対しての配慮が必要だと思います。プレーフィがメンバーもビジターも変わらないゴルフ場とか、インターネットで誰でも予約が取れるゴルフ場とか、会員の紹介が無しでも予約できるゴルフ場とか、メンバータイムが無いゴルフ場とか、倶楽部競技がセルフのゴルフ場とか、会員制ゴルフ場では考えられない事が増えて来ています。
このようなゴルフ場は会員制を名乗る資格がありません。又、このようなゴルフ場の会員権は買わない方が良いです。会員権を買う場合は、ゴルフ場の内容を良く調べてから購入しましょう。

 

 

 

★ゴルフ場の募集について(2012年6月)

 

今月はゴルフ場の募集について説明します。

最近、ゴルフ場の募集に関わる質問を良く受けますが、募集をしているゴルフ場は、大半が三流のゴルフ場(一部を除き)だと思います。

理由は、募集をすれば当然会員が増えます。会員が増えれば予約が取り難くなったり競技にも参加しにくくメンバー層も悪くなります。

次に募集金額が、そのゴルフ場の名義書き換え料の所が多いですが、そのゴルフ場は会員権がタダだと言う事です。募集金額がゴルフ場の名変料と同じか、その前後の金額の募集であれば、会員権は市場での売買は出来ません。

この様なゴルフ場は経営が厳しい為に金集めで募集していると思われます。

これらのゴルフ場は将来、会員権に値段が附かず値上がりする事は、まず無いでしょう。

又、このようなゴルフ場はメンバーコースと言う資格が無いのではないでしょうか。

この地区で名門コースと言われる名古屋ゴルフ倶楽部や三好カントリーは募集をしていません。

最近は、会員権を発行していてもパブリックに近いゴルフ場が多くなりましたので会員権を買う時には充分注意して購入しましょう。

 

 

 

★ゴルフ場の名変料(2012年5月)

 

最近、会員権が安くなったから会員権を買いたいけどゴルフ場の名変料が高いから会員権が変えないと良く言われます。 
ゴルフ場の名変料は各ゴルフ場が単独で決めています。
名変料は会員制ゴルフ場の会員になる為に入会者がゴルフ場に支払うお金です。皆さんにはゴルフ場の名変料が高いと思われている方が多いと思いますが、全てのゴルフ場が高い訳ではありません。ゴルフ場の名変料は、そのゴルフ場へ入ているゴルフ場の名変料ならではの話です。最近のゴルフ場は、ビジターが予約出来たり、ビジターのプレーフィがメンバーフィと変わらなかったりと、とても会員制とは言えないゴルフ場が多いです。又、民事再生をして経営母体が変わらず、そのゴルフ場の以前の名変料と同じ金額で募集しているゴルフ場もあります。これらのゴルフ場は会員制とは言い難く、例え名変料が1万円でも高いと思います。
中部地区で一番名変料の高いゴルフ場は名古屋ゴルフ倶楽部です。
名古屋ゴルフ倶楽部は名変料が=1050万円ですが、ゴルフ場と見合っているので高いとは思えない額です。
このように名変料は金額ではなくゴルフ場の価値との比例ですから会員権を買う時はゴルフ場の価値を調べてから買う方が良いと思います。

 

★メンバーになれば何が良いか?(2012年4月)

 

まず、プレー代金が1年中いつでも安く(メンバーフィ)出来ると言う事です。メンバーになれば、曜日を気にせずにラウンド出来ます。
次に、1人でもラウンド出来ます。同伴者のスケジュールとか同伴者を集め無くても、自分の都合で好きなときにラウンド出来ます。
最後に、倶楽部競技に参加出来ます。倶楽部競技とは、そのゴルフ場の会員同士の親睦会みたいな物ですので、楽しく上達を競いあう場でもあります。
以上のように、会員には会員にならないと分からないゴルフの楽しみ方がありますので、貴方も是非メンバーになって会員のゴルフを楽しんで下さい。今までの例で、メンバーになった人は必ずゴルフが上手くなっています。

 

 

 

★ゴルフ会員権の上手な買い方と入会手順(2012年3月)

 

1.まず予算を決める
(注:会員権は今後、値上がりする事は無いと思い、プレー券として考えて予算を決める)
 

2.ゴルフ場を決める
(注:名義変更料はゴルフ場によって違います。名義変更料の価格でゴルフ場の価値が決まる訳ではないので
 予算をオーバーしない。)
 

3.そのゴルフ場を調べる
(注:経営母体・経営状態・メンバー層・メンバー数・過去に同じ経営者で民事再生してないか?
 会員じゃなくてもエントリーが出来るか?・ビジターとの料金の差額・入会条件等)
 ☆ゴルフ場でプレーをしてみる事も重要です。
 

4.会員権業者に相談
  (注:実績があり信頼できる業者を選ぶ。)
 

入会手順
※必要な書類を整えゴルフ場に提出
※ゴルフ場で面接があります。(面接の無いゴルフ場もあります)
※承認が下りるとゴルフ場より名義変更料の請求が来ます。(振り込み用紙と承認書が届きます)
※名義変更料の振り込みが済めばメンバーとしてプレー出来ます。(会員権証書は後日ゴルフ場
 より送られてきます)

 

 

 

★安心・安全なゴルフ場(2012年2月)

 

先月23日に太平洋クラブが民事再生をしました。あの太平洋ゴルフが!と思われている方も多いと思い ますが、
あの太平洋クラブが!では無くて、あの太平洋クラブでも、なんですね。ゴルフ場はメンバーに 預り金を還せなくなると、
殆どが民事再生を行います。中部地区のゴルフ場も安心出来ません。
数年前に 民事再生をしたゴルフ場や、系列ゴルフ場が民事再生をしたゴルフ場、経営者、運営会社が変わり経営母 体が会員制ゴルフ場運営に適してないゴルフ場など、さまざまな危ないゴルフ場が多いのでご注意下さい。
 また、安全安心なゴルフ場も多数ありますのでお問い合わせ下さい。

 

 

 

★年会費の意味とは(2012.1月)

 

昨年は、外資系ゴルフ場が連盟を除名されたり(裁判中)、ゴルフ場買収・民事再生と 中部のゴルフ場は波乱の一年でした
今年は?と言いますと、今年もまだ民事再生をするゴルフ場があるようです。会員権を買われる方は注意して ゴルフ場を選んで下さい。
又、今年から年会費を値上げするゴルフ場が多いと聞きます。年会費はメンバーだけがゴルフ場に支払う会費 です。
ビジターは安い料金でプレーして、メンバーは高い年会費を払って予約が取り難くビジターと変わらな いプレー代を払う。
この様なゴルフ場では年会費の意味がありません。高い年会費を払っても会員しか予約が 出来ない、会員同伴でないとビジターがラウンド出来ないゴルフ場は価値があります。 因みに名古屋ゴルフ倶楽部の年会費は10万円です。
昨年末の雪で各ゴルフ場コースに雪が残りロストボールになったり、グリーンが凍っていてゴルフにならなか ったゴルフ場が多かったと思います。その悪条件の中、プレー料金の割引はありましたか?
名古屋ゴルフ倶楽部の場合は、雪がコースに残っていてお客様に迷惑をかけると言う事でプレー料金が半額に なりました。メンバーが楽しむゴルフ場、これこそが会員主体のゴルフ倶楽部であると思われます。


 

★ゴルフ会員権が必要なゴルフ場とは(2011.12月)

 

会員権が必要なゴルフ場とは、どのようなゴルフ場かと言いますと
   * 会員でなければ予約が出来ない。
   * 対外試合に出場できる。
   * メンバータイムがあり、1人でもラウンド出来る。
   * 競技が月に4回は有る。
   * 練習だけでも入場出来る。   等々です。
  

最近のゴルフ場は、インターネットで誰でもエントリーが出来る所が多くなりました。
又、民事再生をしてCGAを除名になったゴルフ場や、会員権を分割して倶楽部競技に予約が取れないゴルフ場も有ります
このようなゴルフ場は高い名変料を払って会員になる必要は有りません。
好きな時にエントリー出来るゴルフ場だけが、会員制と言えるのではないでしょうか。
  

岐阜県で民事再生をしたゴルフ場メンバーの声で多く寄せられているのは
   ・月例が取れない
   ・メンバー層が悪い
   ・食事が不味くなった
   ・風呂の掃除が行き届いてない
 などの苦情です。このようなゴルフ場では会員になる意味がありません。


★名義変更料と入会金について(2011.11月)

 

【名義変更料】
メンバーになる為には、ゴルフ場に名義変更料を支払います。この金額はゴルフ場が独自に決めている為異なります。

最近は会員権の価格が下がっている為会員権価格より高い金額になっている所が多くなっています。
昭和50年頃の名義変更料の平均は30万円位でしたが、現在は平均100万円位になっています。
会員権の価格が当時より低い今では名義変更料の価格が高いと思われます。名義変更料の適正価格は、会員権価格の10~20%あたりと思われます


【入会金】
中部地区のゴルフ場では少ないですが、関東地区の名門ゴルフ場に多いシステムです。
入会金とは入会者が名義変更料とは別にゴルフ場に預けるお金で、退会した時には返還されます。
この入会金システムは経営の安定しているゴルフ場しか出来ないシステムで、入会者には安心してゴルフ場を選べる、条件の1つと考えられます。

 

 

  • ★会員権の賢い買い方Part2 (2011.10月)
  •   今月は先月に続きで会員権の賢い買い方Part2をお伝えします。
    先月は会員権を購入する場合は、無理の無い予算と、いつでもプレー出来るゴルフ場、自宅から近いゴルフ場が良いとお伝えしましたが、全てクリア出来るゴルフ場は少ないと思います。その場合には、

    ※会員の為にメンバーコースを選んで下さい。
    メンバータイムが無かったり、倶楽部競技が土日祭日に月2回以上ないゴルフ場はメンバーコースと呼べません。そのようなゴルフ場は、会員権購入の対象から外した方が良いと思います。
    何故なら休日にビジターを多く入れた方が利益があがる為、倶楽部競技をやらないゴルフ場が多いのです。本来このようなゴルフ場は会員制を名乗る資格がありません。

    ※次にメンバー料金が一年中同じゴルフ場を選んで下さい。
    最近のゴルフ場は、平日と土日祭日の会員料金が違う所があります。
    昔では有り得なかったことです。
    会員制ゴルフ場は会員である以上、年会費を払っているのでプレー料金は無料でも
    良いぐらいです。(海外の名門のゴルフ場は会員は無料です。)
    会員権を買って高い名義変更料を支払うのですから会員料金が一年中変わらなくビジター料金との差があるゴルフ場を選んで下さい。

 

  • ★会員権の賢い買い方(2011.9月)
  •   実際のところ、会員権が無くてもゴルフはできるので、
    最近では無理をして購入の必要もなくなってきた。
    購入にあたっては、目的によりゴルフ場選びも違ってきます。競技参加が目的であったり、
    また友人と同じゴルフ場を購入して、一緒にラウンドする為等あります。
    まず無理のない予算を決めます。購入には、会員権代金と名義変更料も必要になります
    いずれの場合もポイントは、
    ※自宅から近くて行きやすい所、
    ※いつでも予約が取れプレーできるゴルフ場を選ぶことです。

    判らない場合は経験豊富な会員権業者のアドバイスを受けることも良いと思います。
  • ★平日会員権・婦人会員権とは
    【平日会員権】
    [平日会員権B]
    月曜日から金曜日まで利用できます。
    最近のビジターフィを考えると、メンバーの方が高くなる場合があります(プレー代に大差はありませんが、年会費の分メンバーの方が高くなる可能性があります)。
    [終日会員権A]
    月曜日から土曜日まで利用できます。
    日曜日はプレーできない、という人には終日会員権Aでも価値はあります。

    ※ゴルフ場に支払う名義変更料は、正会員の半額で済むので、お値打ちです。

    【婦人会員権】
    ゴルフ場によっては、購入・売却時に条件のある場合があるため、購入は、慎重になる必要があります。
  • ★安全な会員権とは
  •   ・株式制会員権では、最初の募集から株式制で募集をしていたゴルフ場
    ・預かり金制会員権では、償還期限が来て償還しているゴルフ場
    最初から株式制で募集したゴルフ場と、償還期限が来て償還しているゴルフ場を全て出すのは難しいので、
    当社ホームページとしてはゴルフ場ランキングとして表しております。
    是非ご参考にしてください。
  • ★会員権には大きく分けて株式制と預かり金制の二種類があります。更に株式制の中にも二通りのパターンがあります。
    一つは株式会員で土地の権利があるもの、もう一つは運営会社の株式会員権でゴルフ場に影響力のないものです。
    また、預かり金制の会員権は償還しているゴルフ場とそうでないところに分かれます。償還しているゴルフ場は経営がしっかりしていて
    いいゴルフ場とされています。償還されていないゴルフ場は経営が苦しい場合が多く、実際に民事再生をするケースが多いです。
  • ★名古屋ゴルフ倶楽部は、メンバー1人当たり約100坪の権利があります。坪30万円としても1人あたり約3,000万円の資産となり、
    現在の相場はまだ安いと思われます。
    小金井CC 7,260万円の募集(6,000万円+1,260万円)の場合、1人あたりの土地の価格は約24,000[万円]となります。
    ちなみに中部地区のゴルフ場で土地代と一番差益が大きいのは、犬山カンツリー倶楽部です。
  • ★株式制会員権について説明します。
    株式制会員権を採用するゴルフ場は【ゴルフ場の募集時から株式制会員権を発行しているところ】と、
    【途中から株式制会員権に変更したところ】と二通りに分かれます。

    • ※【ゴルフ場の募集時から株式制会員権を発行しているゴルフ場】
      会員にはゴルフ場の決算書が送付され、株主総会に出席が可能で議決権もあります。
      また、会員には(1 / 発行株式)分のゴルフ場用地の権利があります。
      この地方では、名古屋ゴルフ場倶楽部和合コースや三好CCや岐阜関CCがこのタイプです。
      中部地区で、一人当たりの評価額の高さに対して、会員権価格が一番安いゴルフ場は犬山カントリークラブです。
    • ※【途中から株式制会員権に変更したゴルフ場】
      最初は預かり金制でスタートしましたが、預かり金を償還できなくなったので株式制会員権に変更した、というゴルフ場が多いです。
      その為、メンバーがゴルフ場に対して議決権も影響力も持たない株式会員権となります。
      したがって、後から株式制会員権に変更したゴルフ場は魅力が少なく、相場の上昇も望めません。
      中部地区ではスリーレイクスCCやグリーンヒル関GC他がこのタイプです。
    このように、同じ株式制会員権でも大きな違いがあります。
    ゴルフ場用地を所有しており借地のないゴルフ場が、本物の会員の為のメンバーコースと言えるでしょう。
  • ★預かり金制会員権とは?
    預かり金制会員権とは、ゴルフ場が会員からお金を預かり、規定の期日が来たら返還義務が生じる会員権です。
    簡単に言いますと、株式会社の転換社債のようなもので、預けたお金を期日が来たら返してもらえる、という制度です。
    ただし、昨今は民事再生法という制度の下、計画的?に返還義務をなくすゴルフ場があります。
    テレビで御馴染みの北村弁護士も
    「民事再生法はゴルフ場を助けるために作った法律ではない。民事再生法を適用したゴルフ場は最悪、経営者が代わらないとおかしい」
    と解説しておりました。
    ちなみに最近民事再生を申請したゴルフ場としては、グリーンヒル瑞浪(H23年4月)があります。

世界のゴルフ場


◆ゴルフ場数に対するゴルフ人口


国名 A.ゴルフ人口 B.ゴルフ場数 A / B
アメリカ 28,600,000 15,590 1,835
日本 9,500,000 2,358 4,029
カナダ 6,400,000 2,300 2,783
イギリス 4,000,000 2,752 1,453
韓国 3,000,000 230 13
  • ★英国が最も恵まれており、この数字はゴルファーのゴルフをする頻度と環境の指標にもなっていると言えそうです。
    ちなみに、プレストウィック(会員数350名)のメンバーの多くはミュアフィールド(会員数550名)のメンバーで、
    ミュアフィールドのメンバーの多くはセントアンドリュース(会員数1,800名)のメンバーだそうです。
  • ★世界の名門と呼ばれるゴルフ場は、1番ホールは西に向かって伸び、18番ホールは東に向かいながら
    ハウスに帰るレイアウトになっています。

入会確約保証:当社には創業30年で培ったノウハウがございます。ゴルフ場によって入会条件は異なりますが、当社ではお客様の条件にあったゴルフ場を紹介いたしますので、確実な入会がお約束できます。過去から現在に至るまでご入会いただけなかったお客様は一人もいらっしゃいません。

    

株式会社日本ゴルフ

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東海地区を中心にゴルフクラブ会員権の売買をお手伝いさせていただいております。 ご不明な点がありましたらお気軽にお問い合わせください。

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